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夏の陣100勲章達成 [ケータイ国盗り合戦]

9月8日

あと、2つに迫っていた国盗り夏の陣の勲章だが、大月、甲府というちょっと中途半端なところを制覇し、めでたく100勲章となった。北は富良野、南は鹿児島中央まで、全国100ポイントなのだから、もうちょっとそれらしいところで終わりたいところだったが。

特急でいけば、東京から1時間半ほどのところではあるが、このところ国盗りでお金を使いすぎ。普通列車でのんびりと。まあ、9時ごろ幕張をでれば、普通列車でも13時前には甲府にたどりつける。

甲府では、特にすることもなかったので、記念に駅中のそば屋でB級グルメ鳥もつ煮とかき揚げそばを食べて帰った。

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写真も撮ってないので、かわりに?8月の遠征の予土線海洋堂ホビートレインを。 


夏の陣 スタートダッシュ [ケータイ国盗り合戦]

また、2週遅れになってしまった。

7月14日から始まる3連休。バースデー切符を使って四国へ行こうか、スリーデーパスを使って東北を回ろうか悩んだのだが、連休あけの7月17日に山形出張が入ったため、自動的に東北になった。

目的は、東北地方にある夏の陣のポイントと、スリーデーパスでいける道南を含めた未統一国のつぶし込みである。東北の夏の陣のポイントは、蟹田、新青森、八戸、盛岡、雫石、大曲、秋田、新花巻、仙台、山寺、山形、寒河江、須賀川、新白河、会津若松、白石、石巻、松島海岸、新庄、二本松。数は多いが(東北復興も意味も?)ほとんどが新幹線で盗れるので、夏の陣だけを目的にいけば、2日もあれば余裕うぃお持って回れると思われる。ただ、せっかく行くので、未統一国をなんとかしたい(大抵いきにくいところが残る)のと、夏の陣が始まると国盗り仲間が一斉に遠征に向うので、旅先での交流も楽しみである。

ということで、大まかな予定として、1日目 新潟から日本海を回って、五能線経由青森(泊)、2日目 青森から函館、レンタカーで江差盗り、戻ってきて鹿角を取るため、花輪線経由で盛岡、秋田新幹線経由で大曲(泊予定)、3日目大曲から横手、新庄を抜けて、陸羽東線で仙台(泊)、それから山形に向う予定でいた。

1日目 これは指定席を取ってあるので、予定どおりである。

まず、6時8分の上越新幹線で新潟へ。新潟からは、いなほ1号秋田行き。これで正午ごろには秋田に着く。リソートしらかみ5号乗車までに2時間ぐらいあるので、しばし休憩。で、リゾートしらかみ

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今回乗車はくまげら編成。

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車内は、運転台が後ろから見えたり、展望用の共用スペースがあって、リゾートの雰囲気。

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景色がいいところでは減速してくれる。

で、およそ5時間あまりかけて、青森へ。青森では、千葉、福島札幌から来た国友さんと郷土料理屋の生姜みそおでんで乾杯!

で、翌日は千葉の国友さんと6時48分の白鳥で函館に。

江差は、鉄道でとろうと思うと、およそ5時間ぐらい普通列車にゆられていかなければならない。江差は、函館をはさんで、木古内から日本海よりと、長万部から日本海よりの2つに分かれているので、前回は長万部より札幌よりのピリカダムによって盗ったのだが、今回は最も函館から距離の短そうな江差方面への国道から狙う。

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予想どおり、中山峠を越えたところで江差が入った。で、Uターン

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そのまま帰れば順調だったのだが、せっかくレンタカーを借りたのだからということで、対岸盗りポイントの立待岬や函館山で挑戦。前日札幌からの国友さんの「日高がはいるかも」の一言でやる気に。しかし、新しく周囲にアンテナができたのか、まったく対岸盗りの気配なし。結局、ラッキーピエロという巨大なハンバーガーがある店で食事したり、生協でメロン送ってもらったりしているうちに時間がたち、結局列車攻略と同じ2時すぎの特急で函館を出発。

事前の計画では、それでもかなり遅い時間にはなるが、花輪線回りで大館に到着できるはずだったが、今度は仙台の国友さんから連絡があり、秋田で落ち合わないかとのこと。函館に同行した国友さんも秋田泊の予定だったので、結局なしくずし的に秋田に逆もどり。ただ、国友さんは「つがる」で大館回り在来線特急で、私は、八戸を盗りたかったので、東北新幹線、秋田新幹線で秋田へ。

で、その晩は秋田でかんぱい。翌日、前日のリカバリーのため、仙台から車で来ていた国友さんに大館まで送ってもらうこととする。大館までいけば、快速の花輪線盛岡行きがあるので、それでリカバリーの予定だった。が、大雨で運休。結局、国友さんの車で再度青森に逆もどり。横手、新庄と経由しながら、仙台のホテルについたのは0時近くになった。

翌日の仕事は、3時に山形なので、それまでに山寺に登ってみた。

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駅から見た山寺

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季節的には、ほぼ芭蕉と同じころか。ニイニイゼミの鳴き声

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なかなか堪能した。


国盗り 夏の宴 [ケータイ国盗り合戦]

7月7日 七夕

この日は、国盗り冬の陣の達成者の表彰と夏の陣の出陣式ということで、品川で「夏の宴」なるものが開催された。

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招待されたのは、冬の陣の完全達成者(150人あまり)と、一部有料で参加した人たち。

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恥ずかしながら、けっこう立派な賞状をもらった。このあと抽選。金100グラム(約40万円相当)1人と10グラム2名。出席者は100名ほどなので、宝くじなどよりはるかに確率は高いが...やっぱりはずれました。

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テーブルはきまっていて、私はやすこ(鬼娘)のテーブル。ちょっと人気でした。

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会場には、いい年したおっさんおばさんが楽しそうにマニアックな会話を

まあ、人のことはいえないが。


2周目の九州国盗り [ケータイ国盗り合戦]

土日もいろいろ行事があったりして、すっかり更新できなくなっていた。

ちょっと古い話だが、とりあえす6月2日からの九州国盗りを。

6月4日に鹿児島出張がはいった。せっかく九州に行くので、他にもとアポをとったところ、5日に熊本、6日に長崎でアポがとれた。で、どうせなら土曜日から国盗りのたびへ。

片道は、新幹線で行くことにした。神戸までは2周目も国盗り済みなので、姫路以降が新たな国となる。どうせなら、お祭りイベントの津山に寄ることとし、岡山から津山線、姫新線、伯備線と回り道をする切符に。

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津山駅に降りたのはお昼ごろ。姫新線の新見行きまで45分ぐらいあるので、腹ごしらえと思い駅前へ。そうだ、ここはB級グルメ津山ほるもんうどんが有名だった。

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駅前の居酒屋っぽいところにはいる。けっこう混んでいる。うどんなのですぐできるものかと思っていたらなかなか自分の番がこない。結局食べ始めたのは発車時間の7分前だった。味は...まあこんなものだろう。

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その日は、福山から必ず積み残しになりそうな神辺を福塩線でとってから、ようやく新幹線へ。朝6時ののぞみに乗ったのに、博多到着は20時すぎに。ここで、博多でゆっくりホテルにとまってもよかったのだが、ホテル代>夜行フェリー代ということで、2周目の壱岐・対馬へ。なお、前回乗った時からわかっていたことではあるが、前回の乗船以降このフェリーは大幅に値下げした。

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相変わらずの滞在2時間であるが、今回は夜明けが早いことと、雨が降っていなかったので、島内散策へ。

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こんな感じの路地がつづく。

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国境の島は、朝鮮との関係を無視してはいられないようだ。

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帰りに乗船した高速船。この船は、私が博多で下船したあとの壱岐・対馬行き折り返し便でクジラと衝突したらしい。

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下船後、小倉を回って大分宮崎経由で鹿児島へ。途中、新しくなった大分駅で駅弁を買う。「5分待ってくれれば、焼きたてステーキ弁当」にひかれれて購入。うまかった。

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宮崎からは、ちょっと寄り道。日南を盗りに伊比井へ。前に来たときは2度と来ることはないと思ったのだが、まさか1年たたないうちに...

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あまり天気がよくなかったので、こんな感じ。

で、21時ごろ鹿児島着。翌日からは仕事である。

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鹿児島での仕事終了後定番無邪鬼のしろくま。レギュラーにしたら、量が半端でない。

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長崎は、天気にめぐまれた。仕事のアポイント前にちょっと散策。その日は金星の太陽面通過だったのだが、駅前で地元の天文愛好家がゲリラ観望会をやっていて、見せてもらえた。ちょっとマニアックな会話も楽しみつつ、これまで3回きていて一回もいったことのないグラバー邸方面へ。

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せまい階段の両側に家が。ここに住んでいたら足腰は丈夫になりそう。

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グラバー邸。あじさいもきれい。

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大浦天主堂。はじめて実物を見た。


国盗り ついに600国達成! [ケータイ国盗り合戦]

3月17日

国盗り600国達成の旅。この段階で後3国。五島、壱岐、対馬の九州北部離島3国である。

このうち、五島は対岸盗りも可能である。壱岐もそうらしいが、対馬は本土からの距離が遠いのでまず無理である。

今回は、片道を飛行機にしてオーダーメードの九州周遊券を買った。1万4千円で特急を含め九州内5日間乗り放題なので、ちょっと長めのたびには非常にいい。ただし、新幹線は使えない。

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空港バスが、定刻だとギリギリなので福岡行き朝2番目の便を予約していたが、予定より早くついたので第1便に変更・・・しようと思っていたら満席。キャンセル待ちでなんとか乗れた。月曜日を休むと4連休になるのと学生、社会人の移動シーズンなので、タイトなようだ。朝1便にすると、このあと五島行き11時半のジェットフォイルに乗船でき、3時間ぐらい五島に滞在できるのである。ところが、向かい風が強く、着陸が遅延。必死に走ってなんとか博多駅発のかもめにギリギリ乗車。

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長崎は今日も雨だった?やっとのこと長崎港にたどりつくと、なんと11時半の船は満席。こういうことはほとんどないらしいのだが。せっかくここまで頑張ったのだが、やむを得ない。ちょっと雨も上がってきたのでランチを求めて。

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横に水槽があって、アジやメバルが泳いでいる。釣って食べれるらしい。

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焼き牡蠣セット。晴れていれば、外で炭火でいただくのだが。ビールといっしょに幸せ。

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五島福江行きジェットフォイル。そのまま帰るというと、係員の人は怪訝な顔をしながらも行きかえり同じ席にしてくれた。

五島は、磯釣りのメッカだけによさそうな沖磯が船からも。ぜひ今度は竿を持って行きたいものだ。

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とんぼ帰りして、長崎に戻ってきたのが午後7時前。ここで、地元の国友さんと待ち合わせでチャンポンをいただく。そのあと、 国友さんに案内いただいて、楠本イネの墓所へ。楠本イネはシーボルトの娘で、私が大好きな花神の主要人物である。記載のとおり、二宮敬作の墓が見守るように建っていた。しかし、息を切らすほどの階段である。写真は途中で撮った夜景。手持ちなのでしょうがないが・・・

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20時20分ごろのかもめに乗り、博多に戻る。博多からバスで15分ぐらいの博多港から壱岐、対馬行きフェリーに乗る。思ったより人がいる。ちょっと奮発して1等へ。ほとんどの人は余計な金は払わないので、かなり伸び伸びでき、かつ壱岐まで電気を点けて起きていられるとのことだが、写真の部屋一人占めだった。これで、だれも気にすることなくゆったり。

途中、1時半すぎに壱岐の電波が入る。盗った瞬間、早朝からの長旅が響き寝オチ。

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次に起きたのは、入港のお知らせ。午前4時半ごろ。いよいよ最後の地。携帯を見ると、「タイマー掛けてます」とか、最後の瞬間見届けますというメッセージがあり、うれしいとともに、今すぐ押すか、宣言どおり5時に押すか迷う、最後の地だし、ちゃんと上陸して600国目のボタンを押した。午前5時・・・これにて終了。

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感慨に浸る間もなく、心配事発生。チケット売り場には、フェリーの発券時間は記載があるものの、7時のジェットフォイルの発券時間の記載がない。読みようによっては、10時からしか売らないように見える。これは、2年ほど前に朝便を増便したのに、記載が対応していないものと思われる。当然、船が出るのに切符を売らないということはなく、7時のジェットフォイルで博多港に戻った。

博多港で徒歩3分のところに温浴施設があり、実質2日ぶりの入浴。ゆっくりしている間もなく、10時28分の唐津行きでこれも現地の国友さんと合流して唐津の単騎がけへ。イカの定食がおいしかった。

昼食後、すぐ引き返して博多からソニックで大分へ。大分駅はおなじみのところではあるが、ちょうど新しい駅舎ができたところだった。血の池地獄、臼杵と単騎がけし、博多駅に戻る。国盗りとしては余裕の21時着。まあ、次の日は仕事だから。

仕事は、朝10時に久留米、15時に佐賀と2箇所行き、佐賀のクライアントと夕食。佐賀に宿泊。

春分の日の20日は、帰るだけであるがところどころ寄るところがあり、以外とハード。しかも無計画。

まず、佐賀から博多へ。博多から一旦下関に行き単騎がけ。で、八幡に戻って、また別の国友さんとランチ。牛のほほ肉のシチューはおいしかった。で、小倉から山口へ。この山口が夏の陣でも鬼門。県庁所在地のくせに30分に1本しか列車がない。夏の陣より1時間早くついたおかげで、すぐ折り返しがあって助かった。

次は、宮島口。これは、新幹線だとトンネルの合間の一瞬勝負で緊張する。幸い成功。問題はこの段階で17時近くになったこと。最後の平家の隠れ家はポニョで有名な鞆の浦で、福山からバスで30分ぐらいいかなければならない。しかも福山からなのでのぞみの数も少なく、帰りつかないリスクがある。

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夕暮れの鞆の浦。きっといいとこりなんだろうなと思いつつ、単騎がけ成功で即バス下車。反対のバス停を探しているうちにとおりすぎていく。だめだと思ったが、15分に1本ぐらいと国盗りにしては良好な環境で、なんとか15分後帰りのバスへ。結局0時過ぎには自宅まで帰りついた。

ということで、最後まで慌しい旅であった。


出張国盗り(宮崎、鹿児島ちょっと熊本、なぜか博多) [ケータイ国盗り合戦]

3月8日~10日

宮崎鹿児島出張。冬の陣で調度行きたいところ、かつ数少なくなった未統一国の薩南諸島、指宿、鹿屋がある鹿児島というところを土日につながるようにするあたり、国盗り目当ての出張という疑念は十分抱かせるものの、一応成果は上げてます(笑)

宮崎は普通に仕事。一泊したが、このところ出張が続いていたせいか予約したホテルが「つもり」だったことが判明。一応部屋はあったが、喫煙室。どんなにきれいに掃除してもにおいは残る。ちょっとブルー。自分も元喫煙者だけど。

で、翌日特急きりしまにて鹿児島へ。途中霧島神宮で冬の陣単騎がけ。鹿児島での仕事終了が3時ごろ。宿にチェックインして、3時50分の熊本行き高速バスに乗る。新幹線なら1時間弱でつくのだが、バスは途中人吉を通る。これが冬の陣単騎がけポイント。ここで、いつも書き込んでいる国盗りの「いどばた」に熊本に向ってますと書いたことで・・・

「熊本から博多きませんか。これから飲みますよ」

えっ!鹿児島チェックイン済みで、翌朝種子島行きのフェリーだけど・・・1時間ちょっとは飲めるな。

ということで、熊本交通センター到着後ダッシュで熊本駅へ。さらに新幹線で博多へ。到着は20時54分

スレ仲間男性2人と地元九州の女性2人に合流し、かんぱーい。あれ、男性の2人は先々週門前仲町で一緒に飲んでて、なおかつ1人は京都在住の人・・・ 地元の方も聞けば会社から2時間かかるらしい。うーん、みんなすごい。

鹿児島行き終電22時26分に乗り、0時すぎには鹿児島のホテルへ。新幹線は偉大だ。

翌朝は種子島行き・・・のつもりでいたら、乗り場を間違えて予定していた7時半の高速船に乗れず。7時45分の屋久島行きに乗る。国盗り本編的にいうとどちらでもよいのだが、種子島のロケット発射場にいくと絵巻がもらえる。また、自分の趣味からしても、一度は行っておきたい。一方、屋久島は昔から憧れの地ではある。まあ、どっちでもいいけど、疲れたので早く帰れるほうにした。

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これが高速船トッピー。時速80キロでぶっ飛ばす。この日は錦江湾から出ると結構ゆれた。

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薩摩富士といわれる開門岳

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屋久島は、まわりが晴れていても、やっぱり雲がかかっている感じだ。1時間しかないので、港のまわりを散策。

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ビジターセンターのようなところにはいる。屋久島の模型。高校出たてぐらいの娘さんが親切に案内してくれる。

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屋久杉。今度はぜひトレッキングに行きたいものだ。

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帰りついて、改めて桜島。

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天文館をぶらつきながら、本場のしろくまを食べたいと思い、むじゃきへ。

中年男一人でしろくまを食べているのは、浮きまくると思いきや意外と同好の士はいらっしゃった。

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なかなかおいしかった。

かなり疲労が残ったので、便を変更して帰宅した。


2月の状況 (国盗りなど) [ケータイ国盗り合戦]

北海道から帰ったあとも、2月の休みは国盗りなどに費やしてしまい、ブログ更新もできなかった。

主な出来事は...

2月12日。家内と下の子供を連れてアクアマリン福島へ。たまには家族孝行と思いきや、常陸大田、いわき、アクアマリン福島、偕楽園としっかり冬の陣4箇所ゲット。アクアマリン福島は、釣堀がなかにあって、アジ、メバル、銀鮭が釣れる。実際は、圧倒的に銀鮭が多かったので、その日の状況では他の魚を釣ることは無理だっただろう。釣った魚はすべて1匹百円払って、横の調理場で唐揚げにしてもらう。持ち帰ったりしてはいけない。これなら、食べられない分まで釣ることはあるまい。なかなかいいシステムである。ただ、30分の制限時間があるのだが、息子はものの3分くらいで3匹釣り上げ、あっという間にゲームオーバー。

帰りに偕楽園によったが、まだほとんど咲いてなかった。せっかくなので、大洗であんこう鍋を。おいしかった。

次の2月18日は、丸1日ドライブ。中央道から甲府へ。かいてらすという冬の陣ポイントGET。続いて市川大門方面に行き、未統一の峡南、峡西を統一。さらに、清里駅へ冬の陣。高速に戻って松本、一般道に出て木曽福島。山を越えて飯田。高速に戻ってさらに愛知の武豊と盗って、東名から帰る。朝9時に出て、帰ったのは0時すぎだった。松本、木曽福島は、その前週関西出張の折に、中央線で盗る予定だったのだが、木曽福島手前から松本まで、いやがらせのようにauの通信障害。泣く泣く再度挑戦。この二つがなければ、中央道一直線なので4時間は違っただろう。

 で、今週は月曜日の梅田出張のために...前日朝一番の飛行機で松山へ...前日11時すぎまで飲んでいたのでつらかったのだけど。

松山空港から松山駅は15分くらいといい距離にある。ここで、週末切符というJR四国内特急を含め乗り放題切符をかう。

とりあえず、10時すぎの特急宇和海で宇和島へ。

宇和島からは、2分の接続で予土線窪川行きへ。今回の冬の陣最大の難所松丸へいくためである。予土線は普通列車が一日5本ぐらいしか走っていない。

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車内はこんな感じ。10名以内の乗客のうち、国とりゃー3名。

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窓から見えるのは清流四万十川。時折沈下橋という、出水時には川に沈んでしまう無抵抗主義の橋が見える。ガードレールも欄干もないので、運転したらこわいだろうと思う。

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で、窪川まで2時間あまり。窪川からは特急南風に乗る。これで、高知、阿波池田の冬の陣2ポイントをとった。

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途中の多度津駅で見たフリーゲージトレイン。これは、狭軌と新幹線用の標準軌という車軸の間隔を替えられるというすぐれもので、これがあると新幹線から在来線に直接乗り入れすることができる。

岡山から、新幹線で福山まで往復して未統一だった総社をとってから、出雲市行きの特急やくもに乗車。しかし、新幹線は無駄だった。途中総社をとおって愕然。やっぱりちゃんと調べておくべきだった。というより、スマホでも国盗りマップが使えればこんなことにはならないのに。

出雲についたのは23時。翌日は、7時半の特急で鳥取へ

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雪だった。鳥取からはスーパーはくとで姫路へ。姫路から冬の陣ポイントの播州赤穂を往復してようやく仕事の梅田へ。

帰りののぞみは爆睡(笑)


ウィークエンドパスと国盗り [ケータイ国盗り合戦]

1月29日

今週は、木、金と山形出張。金曜午後に仕事は終わったので、高速バスで仙台へ。仙台では国友さん(国盗りの友達のことらしい)と一杯。で、翌日は、ウィークエンドパスで国盗りの旅へ。

ウィークエンドパスは、JR東日本が出している週末の2日間有効なフリー切符で、JR東日本の古川より南の地域と伊豆急行などの一部の私鉄路線の普通列車が乗り放題。特急料金を払えば特急や東北、上越新幹線も乗れる。これが重要なところで、青春18切符などの普通列車しか使えない切符は、時間と体力に限りがあるおっさんには使い辛いところがある。

で、今回も。

東北方面は、国盗り本編は統一済みなので、冬の陣を攻めることになる。まず、宮城の古川から鳴子温泉を通って新庄に向う陸羽東線の池月駅である。朝7時の東北新幹線で1駅。古川から約1時間である。

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奥の細道号

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池月駅にて。氷点下10度くらい?列車がいったあと久々に「静寂」という言葉を思い出した。

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古川駅には国盗り冬の陣ポスターが。

古川駅に戻り、新幹線で郡山まで。郡山からは喜多方をめざす。

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快速会津ライナー。特急車両なので快適。

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会津若松に近づくにつれ、降雪は増える。023.jpg

会津若松から普通列車に乗換え。ただし、これは鬼怒川温泉との直通観光列車である。

この列車は折り返しで鬼怒川温泉のほうへ行くので、これに乗れば次の目的地日光へ、観光気分でいけるのだが、前回喜多方を通ったときは素通りだったし、腹も減ったのでラーメンを。

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しかし、駅にパンフなどもあったのだが、時間がないので駅前で。

食べ終わって、駅に着くとちょうど会津若松行きの列車が。どうも時間を読み間違ったらしい。おかげで1時間10分待ち。こんなことなら、ゆっくり市街地にいってくればよかった。でも寒かったし。

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結局、郡山から宇都宮まで新幹線、宇都宮からは日光線で。

宇都宮に戻ってくると、今度は小山から両毛線で2駅の栃木へ。これは、ちょうど栃木の反対側ホームで単線の列車交換だったので、ほとんどロスタイムなく小山に戻る。で、あとは宇都宮線快速にて上野まで。本日の日程終了。

翌日は、山梨方面で残りの国を盗り、さらに清里など冬の陣ポイントを盗るか伊豆方面で下田、大島の対岸盗りが悩んだのだが、大分疲労感もあったのでより近そうな下田方面へ。

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朝5時49分の京葉線にて東京駅へ。東京駅から三島行き普通列車、さらに伊東線、伊豆急行線の普通列車へ

ラッキーなことに、普通列車だけど観光用特別車両。

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行きの伊豆急では大島対岸盗り失敗。帰りの車内でも失敗すれば途中の駅で降りて、なんとかという灯台をさがさなければならなくなるのだが、どうにか帰りの車内でゲット。

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熱海駅前でイカメンチを食した。結構おいしかった。で、疲れたので本日の営業終了。


国盗り 紀勢線など [ケータイ国盗り合戦]

1月16日

国盗りも残り30カ国を切った。まとめて残っているのは、本州では紀伊半島だけである。ここは、夏に豪雨があり途中で紀勢線が分断されたため、復旧まで待っていた区間である。復旧したといっても大変時間がかかるルートでもある。

まず、朝一番の6時発のぞみ1号に乗車する。そのためには、海浜幕張駅を5時に出なけばならない(涙)

で、名古屋到着が7時半すぎ。まず鳥羽行きの快速みえに乗車。早い時間ではあるが、ワンダーフォーゲル仕様?のリュックを担いだ中高年でいっぱい。直接紀勢線まわりで大阪方面に向うのであれば、このあとの特急に乗ればいいのだが、鳥羽が未統一の上、夏の陣のポイントでもあるので 分岐点の多気⇔鳥羽の乗車券を購入した。

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この日はとても寒い。時間があれば水族館でも見たいところだが、約10分で折り返し。

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上の子供が小さい頃、鳥羽のホテルに泊まったことがある。帰りに、松坂で思い切ってステーキ店に入って、ようやく肉が運ばれてきたとき、子供が号泣してせっかくの肉を味わうことなくレストランを後にしたという苦い思い出がある

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多気はごらんのとおりの町である。ここで1時間!ちょっとつらかった。

で、引き続き紀伊勝浦行きの特急に乗った。もうお昼なので、せっかくだからと松坂牛の弁当

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まずまずおいしかった。

で、次は新宮で乗換え。これまた1時間まちである。

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時間さえあれば、熊野古道を楽しめるのだが、中途半端な1時間では駅前に喫茶店もなくちょっと厳しい。この日は南紀といってもかなり寒かった。

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さらに大阪まで特急スーパーくろしおでいく。旧国鉄の老朽化した車体ではあるが。ところどころに魅力的な海岸。

結局大阪着は、19時間前くらい。のぞみ1号にそのまま乗っていれば9時前には着くのだが。

翌日の朝は、徳島で仕事なので、大阪から19時半発の高速バスで徳島に向う。22時に徳島駅着。以前にも泊まった徳島駅真上のホテルへ。ここは鉄ちゃんの聖地だ。

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午前中の商談を終え、11時にフェリーで和歌山

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2000円、2時間で寝転がっている間に和歌山に着くというスグレモノである。

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で翌朝の和歌山城。疲れた。 


盛岡出張と世界遺産、三陸国盗り [ケータイ国盗り合戦]

11月22日

この日は、クライアントの全役員が出席する大事なプレゼン。午前10時半より1時間あまり。ちょっと緊張しつつ、無事終了。

で、夜の会食の前に世界遺産の平泉へ。

とにかく、岩手県は広い。北海道に次ぐ第2位の面積は伊達ではない。同じ県内だし、午後のあいた時間にちょっとなどと思うと大間違いであった。

盛岡から平泉へは、最寄駅の平泉まで普通列車でいくと1時間以上かかる上、1時間に1本ぐらいしか走っていない。やむを得ず、新幹線で一ノ関へ。そこからタクシーであるが、2時間で9600円の観光タクシーがあり、3人だし、時間もないのでお願いしたが、説明はしてもらえるし、話のおもしろい運転手さんだったので、なかなかよかった。

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中尊寺は、このような杉木立の中にある。

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これが金色堂。外から見えるのは覆堂であり、金色堂は中に収納されている。

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名残の紅葉も。盛りのころはすばらしいのだろうけど、人でいっぱいだそうである。

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ことらは本堂。

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ことらは毛越寺(もうつうじ)。庭園がすばらしいとのこと。時間がないので残念ながら表だけ。

ということで、2時間駆け足観光だったが、なかなか面白かった。

で、翌日はレンタカーを借りて朝8時から三陸沿岸の国盗りへ。レンタカーにしたのは、もともとこの地区は列車の本数が少ないうえ、海岸線を横に抜けることができなくなったので、1日かけでも久慈、宮古、遠野・釜石、大船渡のすべてを回ることは不可能と判断。あわよくば、むつまで盗ってしまおうという作戦である。

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まず向ったのは、宮古。国道を宮古に向かって進み、境界を超えた区界高原道の駅にて宮古get。1時間弱と幸先よいスタート。このあと、一旦盛岡方面に戻り、遠野を目指して国道を走る。

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山あいの中に農家が点在という感じで、なかなかいいところである。いつものことだが、ゆっくり来たかった。

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これは曲屋らしい。

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その駐車場にあった花。

遠野から、大船渡方面に抜ける道を峠を抜けて住田町に入ったところで、大船渡get。高速めざして引き返す。この時点で11時半。結構厳しい。

で、高速に入って八戸道の折爪サービスエリアで久慈が取れる。といっても100キロ以上あるが。で、無事取得後八戸方面へ。太平洋沿いを大湊目指して走るつもりだったが、インターを降りた時点で2時半。たぶん片道1時間以上かかりそうなので、ここでむつは断念。盛岡目指して引き返した。

今回は、パンケーキレンズだけ持っていったが、なれてないせいか、水平を取るのが難しい。


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