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隠岐へ [ケータイ国盗り合戦]

山陰出張の前泊と半日余っていた半休を使って、隠岐に行ってきました。目的は国盗りの島根の主盗りですが、これまで一度も足を踏み入れたことがないところなので、一度行ってみたい。といっても、ほとんどフェリーにいて、滞在時間は1時間でしたが。

6時50分羽田発米子空港行に乗ります。富士山、アルプスがきれいでした。

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隠岐へのフェリーは、この季節9時発が本土の七類港→島後の西郷港→島前の菱浦、別府とまわって17時55分に七類港に戻ってきます。9時半が、七類港→島前の来居、菱浦、別府→西郷港と逆回りで17時35分に七類港に戻ってきます。30分遅く、寄港地もあとの船が多いのですが、停泊時間の関係であとの船のほうが先に帰ってきます。で、あとの船の乗ることに。

飛行機は定刻より10分早く、8時すぎに到着。ここからバスで30分くらいです。で、いそいで連絡バスの乗り場に行くと…なんと5分前に出てます。乗ったのは朝の一便です。米子駅発の便ですが、空港に寄るならなぜダイヤと合わせないのでしょうか?泣く泣くタクシーに乗りました。

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七類港から隠岐までは40キロくらいしかないので、2時間ちょっとで着いてしまいます。なので、レストランなどは営業していませんでした。以前は軽食コーナーはあった感じですが、採算とれないのでしょう。最近在来線の特急でも車内販売の廃止が相次いでいて、ちょっと寂しいです。

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途中の海士町での見送り風景。3月末だったので、この港でも西郷港でも本土に進学や両親の転勤などでたくさんの見送り風景が。そう、この港であの痛ましい事件の少年もこのように送り出されたのかと思うとちょっと胸が痛みました。

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島後に近づくとちょっと荒々しい風景が。

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西郷で1時間あるので、食事することに。やはり国境の島です。ただし、ここから竹島はかなり遠いです。また対馬と違って、韓国からの観光客はいないようです。

結局平日の2時過ぎということもあって、せっかくだからたべようと思っていた海産物のお店は空いてなく、生姜焼き定食になってしまいました。

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松江に帰って宍道湖畔を散策。翌日朝は、ここを5キロ旅ラン。なかなか気持ちよかったです。


石巻へ [ケータイ国盗り合戦]

10月31日に仙台に会社の東北地区ユーザー会があり、その翌日ちょっと足を延ばして3周目未統一の石巻に行ってきました。

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途中代行バス区間があり、時間がかかるのは承知の上で、仙石線へ

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途中松島海岸で代行バスに乗り換え。

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ようやく着いた石巻駅では仮面ライダー1号と001、003、009がお出迎え。

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あいにくの雨でしたが、少し街を歩いてみます。まず、目についた009

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これはハインリヒ。004です。

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007ですね。

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006は確か中華の料理人だったと思う。

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アカレンジャー発見

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このベンチはロボコンですね。

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肝心のあの人はどこへ…と思ったら、駅の真ん前にいらっしゃいました(笑)003フランソワーズ・アルヌール

高校時代テレビを見ながら二次元にfall in loveでした(^^;)

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このあと、列車の発車を待ちつつ写真を撮っていると、突然私が乗車予定の小牛田行が発車!35分と思っていたら、31分だったらしい。ベルも案内もなくあっさり行ってしまいます(笑)

結局バスで仙台へ。時間的にも行きよりはるかに早く到着しました。


ケータイ国盗り合戦 2014夏の陣 [ケータイ国盗り合戦]

10月4日

今年もケータイ国盗り合戦の夏の陣、100か所すべて「平定」しました。これで夏の陣としては3年連続となります。もうやめようと思っていたのですが、出張スケジュールがうまくあったこともあって、なんとか達成できました。しかし、いくら出張がらみが多いとはいえ、2か月弱で北は帯広から南は那覇まで、三戸や小浜、越前大野なんてところも含めて回るので、体力も寄り道分の交通費や宿泊費も大きいし、ほとんど移動だけで夏の土日がつぶれてしまいます。もうこれでやめようと思っています。

夏の100か所めぐりの写真から。

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那覇は、空港トンボ返りも考えたのですが、せっかくなので多少観光を。久々に識名園にいってきました。首里からレンタル電動自転車で。沖縄は坂が多いのと車道はかなりビュンビュン車が走っているので正直怖かったです。

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首里城から見た那覇市内方面。

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一転、今回有数の難所。秋田県男鹿。盛岡から鶴岡への出張途中にこっそり?寄ってきました。

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これまた難所。越前大野。福井から片道1時間ですが、通勤通学時間帯を外れると2,3時間に1本しか電車がありません。これも、福井出張→和歌山へ出張移動の朝こっそり?往復してきました。

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鳥取境港線はこのように鬼太郎一色です。

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これは天橋立。金曜日和歌山出張(泊)→5時前の快速で三ノ宮へ→7時40分の高速バスで出雲大社(途中真庭温泉がポイントのためバス利用)→境港→鳥取(泊)→山陰線、北タンゴ鉄道で天橋立→舞鶴→小浜→敦賀→岐阜→関→帰宅…今から考えてもアホです。

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最後に残った駒ケ根。しかし、本当に年寄しかいない。

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長野から新車のE7系で帰りました。


超高速佐渡観光 [ケータイ国盗り合戦]

6月21日

超高速参勤交代なる映画が封切られていますが、金曜日の晩から土曜日にかけて超高速佐渡島ツアーに行ってきました。

行ったのは、国盗り仲間総勢9名。うち4名は、私の車で金曜19時出発の弾丸ツアーでした。目的は、国盗り佐渡の空11空の完全制覇です。

20日金曜日の19時に大手町待ち合わせ。途中高崎で1人拾って、新潟に着いたのは0時過ぎ。ミッドナイトプラン(チェックインが深夜)1泊3000円で泊まって、翌日6時のフェリーへ。

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2等船室です。30分前から乗船になるのですが、ぎりぎりに行ったので結構場所確保が大変でした。今回は、4人で往復30000円ちょっという土日の乗用車限定プランで行ったので、往復1人7500円とリーズナブルでしたが、通常料金だとフェリーで車を運ぶのは結構高いので、滞在期間が短ければ、現地でレンタカーを借りたほうが安いかもしれません。

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見事なまでのベタ凪。カモメがついてくるので、売店にはかもめ用かっぱえびせん売ってます。

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途中でジェットフォイルに抜かれました。ジェットフォイルの所要時間は約1時間、フェリーは2時間半です。今回は、4月に就航したばかりのときわ丸だったので、10分早い2時間20分でした。

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名勝大野亀へ。時間があれば登りたかったのだけど。

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とびしまカンゾウです。ちょっと時期が遅かった。

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小木港のたらい舟を見学。

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赤泊から両津港へ戻るときの縦貫道は結構ハードな山道でした。岩がきなども堪能し、無事16時15分のフェリーへ。およそ6時間で島を1周しました。

その後、19時過ぎに新潟駅前で残りの5人と宴会へ。もちろん私はノンアルコール(涙)

で、21時半ごろ帰路へ。家にたどり着いたのは3時過ぎ。超ハードな観光旅行でした。 


沖縄へ 国盗り100城開城 [ケータイ国盗り合戦]

9月28日

北海道マラソン以来約1か月空いてしまった。この間ぼーとしていたわけではなく、平日は結構出張が入っていたのと、土日は、その帰り道を思い切り遠回りして帰宅したりして、時間も体力もめいっぱい使ってしまった(笑)

今年の国盗り「夏の陣」のテーマは「城」。全国から100城…といっても、百名城とかではなく、極めてゲーム向きに配置されている。去年まではなかった沖縄も今帰仁城がはいったので、達成するためには100日間で全都道府県を回ることにはなる。

いろいろ回り道したが、しんどかったのは、高知出張(金曜日)のあとの2日間。高知を8時に出て、人生3度目の予土線で北宇和島(宇和島城)、2分で乗り換えて八幡浜からフェリーで臼杵へ(臼杵城)。臼杵港から歩いて臼杵駅へ。20分の待ち合わせで大分へ。大分駅で約10分の待ち合わせの間に駅弁買って、九州横断特急で熊本へ(熊本城)。さらに、2分の乗り換えで、特急くまがわへ。終点人吉へは23時着(人吉城)。ホテルに泊まって(一応温泉は楽しんだ)、翌朝6時30分には人吉駅へ…大雨で肥薩線運休→タクシーで人吉インターへ。宮崎からくる高速バスで新八代へ。さくら、かもめと乗り継ぎ、最後は佐世保行普通列車で大村へ(玖島城)。単線のため、折り返しの快速に飛び乗り、さらに遅れてきたかもめに乗って博多へ。これで新幹線でおかえり…ではなく、新山口で降りて、県庁所在地のくせに、1時間に1、2本しか列車のない山口へ(高嶺城)。ようやく新山口からのぞみにのってかえりついたのは、日曜日の22時。

こんなことしていれば、体力も尽きてくるのだが、9月の28日、最後に残った沖縄、今帰仁城へ。国盗り仲間7人平均年齢50近いというのに、変なおっさん、おばさん集団で。

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搭乗したANA124便は退役近い747。行き帰りともジャンボらしく?2階席で。機長からの機内アナウンスも退役を惜しみつつちょっと感情こもっていたかな。たぶん、国内で乗るのはこれが最後になるだろうな。

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富士山がくっきり。

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那覇空港は、ちょっと雨模様。

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このあと、7人でレンタカーのワゴンに乗り込んで今帰仁城へ。今帰仁城エリアで昼食の3枚肉そば。おいしかったです。

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古宇利島の伊是名島、伊平屋島が見えるポイント。何をしているかというと…

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これらの島から飛んでくる携帯電波を捕まえようとしている怪しいおっさんたち。実は、伊平屋島の電波を捕まえると、「沖縄の主」がGETできます。で、一行7名のうち、成功5人。なお、このような状況では、〇コモガラケーが圧倒的に強く、「あう」は手前の伊是名島どまり、犬はまったく使い物になりません(笑)

その後、那覇に戻り7人で大宴会!翌日、まじめに7時前に起き、ホテルから瀬長島までランニング。前回とれなかった渡嘉敷島対岸盗りに挑戦。マンタをゲット(笑)。いったい何をやってるんだか。

 

 

 


小笠原訪問記 その1 おがさわら丸出航から父島到着 [ケータイ国盗り合戦]

前回ブログご案内のとおり、6月26日~7月1日まで小笠原(父島)に行ってきました。小笠原へは、船で行くしか基本的にはなく、定期客船であるおがさわら丸で行くのがメイン、クルーズ船で行くという手もあるけど、豪華客船はちょっと高く、基本的には1人旅用にはできていない。ということで、おがさわら丸で片道25時間半かけて行ってきました。

旅の主目的は、国盗りで最後に残った蓬莱島を統一すること。ただし、蓬莱島は、オプション扱いなので、ここを盗ってなくてもコンプ扱いにはなるのだけど、やっぱりここまできたら、一度は盗っておきたい。まあ、折角の機会なので、心の洗濯を兼ねて。

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上級の船室が取れなかったので、2等船室。いわゆる雑魚寝コース。基本的には、早く受け付けた人がよりいい場所を指定されるので、早く行ったほうがいいのだが、モタモタしていたら、逆に一番ビリのほうへ

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これが船室。就寝用マットと10センチぐらいが自分のスペース。前後左右囲まれた場所だと結構きつい。遅く行ったせいで、そんな場所だったのだが、出船後に予備用の客室が解放され、ちょっとエンジンの振動が大きい客室だったが、比較的広く使えたのでよかった。

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後部デッキの様子。東京湾を出たころは波はないけど天気が悪かった。それでも多くの人がデッキへ。

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東京湾を出て、八丈島付近の倍いう前線へ近くなったことから、次第に荒れてくる。

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これは船内のレストラン。島塩ラーメンなどちょっと特産っぽいものを含めて、麺類は600~800円程度、定食は1000円から1200円程度で、リーズナブルで結構おいしかった。

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目が覚めると、真夏の空に。波も少し穏やかになってきた。

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売店の前では、航路を示すモニターがある。そろそろ聟島にさしかかるころ。

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透明度は悪いが、これが聟島列島。

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11時半ごろ父島到着。左のほうにみえるのがおがさわら丸。

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沖には、今回が最終クルーズとのふじ丸が停泊。

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今回の宿のフリッパーズイン。客室が6室の民宿。父島には大きなホテルはありません。1階に食堂とオーナーの住居、2階は外階段から上がることができて、宿泊者用になっています。清潔で気持ちよい宿だった。

 

 


来週は小笠原 [ケータイ国盗り合戦]

6月22日

この日は毎年恒例の会社の釣り大会。今年も去年に続き盤洲でシロギス釣り。

準備が遅れて、梅雨の真っ最中になってしまったせいもあり、今回の出席は10名と貸し切りギリギリ。台風も心配されたのだけど、悪運が強いのか梅雨の合間の晴れ間が広がった。

6月ということもあり、浅場で20cm以上も結構かかり、貸竿で年1回の人も10~30匹ぐらいはつれたみたい。私は42匹と道具の割には恥ずかしい釣果だった。

日曜日は、来週の小笠原行の準備。といっても、かばんを出して着替えを突っ込むぐらいだけど。このために買った防水コンデジが見つからず、少々あせった。結局、前回ランニングでもっていたカバンの奥に入っていた。

小笠原へは、水曜日発の月曜戻りの小笠原パックで。国盗り601国目、東京の主が主目的だが、せっかくなので星景写真をはじめ、シュノーケルで水中写真なども撮ってくるつもりだ。

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写真は子供の運動会の時に見えたアクロバット飛行。

 


年末年始の出来事 その1 国盗り2代目600カ国達成 [ケータイ国盗り合戦]

年末年始はなにかと慌しく、やっぱり「総集編」になtってしまった。国盗りに関しては、2代目600カ国達成という大きなイベントがあったので、まずは国盗りから。

一応、年内には600カ国終わらせてしまおうと思っていたので、予定どおりといえばその通りなのだが、落ち穂拾いというのは以外に時間がかかるので、国数に比して非常に疲労感が大きい。まず、12月の3連休に大島対岸盗りと中部地区の落穂拾い(前回電池切れで盗れなかった二俣・天竜を。いどばたで同行者を募ったところ、結局5名の参加があり、にぎやかに国盗りができた。

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これは熱川の手前で、干物屋の陰の道路際で大島が盗れる。しかし、ここはやや電波が不安定で、私も一度は失敗したし、同行の一名は結局だめだったようだ。どうもスマホでは成功確率が低いようだ。しかし、干物屋のご主人の「時々あそこで携帯見てる人がいるんですが、あれなんですかねえ」には笑ってしまった。

より確実に盗れるのは、片瀬白田駅を過ぎて、道路が海沿いに登っていき、海岸線下の集落へ行く細い道への分岐あたりである。一番有名なのは、城が崎であるが当日は豪雨のため、車から出ないで盗れるポイントを探した。

ここで、下田、帰りに二俣・天竜を盗って帰った。二俣・天竜は、新東名の浜松北インターで降りて、10分も走れば盗ることができる。

これで、残りは戸隠、大町、小浜、勝山、輪島、七尾、湯湧谷、氷見の7つとなり、帰省がてら盗ることとなる。

12月30日の早朝に千葉の自宅を出発。長野インターで高速を降り、鬼無里経由で大町。これで、戸隠、大町終了。家族からはちょっと冷たい視線。残りは、札幌からの国友さんが金沢から北陸路取得予定とのことで、年末31日に残りを制覇することとした。

12月31日は朝7時半に金沢駅前のホテルに国友さんを迎えに。予定より10分ほど早く出発し、7時40分ごろイオン杜の里店付近であっさり湯湧谷ゲット。ここは、鉄道が通らないので難所の一つであるが、車ならそれほど苦労しない。また、湯湧温泉方面は道が狭いので、バスも金沢大学(角間キャンパス)方面のほうが本数も多く、より盗りやすいのではと思われる。

で、その後北陸道へ。思いがけず、福井北インター付近で国友さんに「勝山」が入ったので、盗ってもらう。高速から往復2時間ぐらい覚悟していたので、非常に助かった。

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杉津パーキングエリアから。いかにも冬の日本海

で、敦賀で高速を降り、小浜方面へ。鉄道では、東美浜駅付近で盗れるのでそちらを目指す。インターを出て往復30分ほどで小浜取得。これも、距離は近いのだが、鉄道だと本数が少ないので、下手をすると半日がかりになる。

で、そのまま北陸道を戻り、能登有料道路へ。その日はものすごく風が強かった。穴水インターを出たところで輪島ゲット。いきものの大王イカは輪島までいかないと出ないので、できれば輪島まで行きたかったが、時間も限られているので七尾方面へ。七尾ゲット後、海岸線沿いを走る。この道は、以前富山に住んでいた時、能登島の釣りイカダに数え切れないぐらい通った道だ。

で、15時過ぎに氷見到着。新しくなった道の駅(番屋街)で国友さんの立会いのもと600国達成となった。

今回は、

1カ国目   那覇  2012年4月1日

100カ国目 洛南・洛西 4月26日

200カ国目 宮津  5月25日

300カ国目 八女・筑後 6月5日

400カ国目 秋田  7月14日

500カ国目 玉野・灘崎 8月8日

600カ国目 氷見  12月31日

ちょうど9ヶ月だが、500カ国目までは、ほぼ1ヶ月100国ペース。次は、小笠原行くまでは3代目にはいかないこととした。


国盗り 宮古島ケチケチ旅行 [ケータイ国盗り合戦]

11月13日、14日

2代目も北海道東北九州四国、中国とコンプ。まさか、こんな早く2代目が進むとは思わなかった。4月に沖縄家族旅行行ったあとで、祭りビンゴで那覇が加わったこともあり、しょうがない。行くか。

しかし、さすがに資金も尽き、マイルも尽きつつあるので、今回はLCCを軸にケチケチ旅行。

利用したLCCは今回もエアアジア。成田-那覇が衝撃の3000円から。ただ、往復とも3000円っでとれる日程はなかったので、帰りの便は6880円。でも安い。最も、それだけですむわけはない。自分が悪いのではあるが、最初日帰りのつもりで、さすがに味気ないので翌日に変更したら、変更手数料3900円。片道より高い。

ということで、那覇まではエアアジアに決めたのだが、問題は成田発06時05分ということ。朝5時ごろ着くリムジンや鉄道はないので、前泊か車?しかし、前泊では高つきそう。で、調べると、東京駅1時半発成田4時半着というバスが。これが900円。これなら、一旦家に帰ってから、ゆっくり出てくればよさそう。

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1時に点呼をとるので、そのくらいの時間にわらわらと

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早朝のエアアジアプレハブ出発ロビー。ちょっと寂しい。

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まだ夜が明ききらないころに搭乗開始。

で、問題が一つ。前回は、到着後すぐとんぼ帰りだったので、今回は少しは観光がしたいと思い、宮古島9時50分のANAを予約していたのだが、エアアジアの到着予定は9時15分。同じANAかせめてJALなら荷物もないしなんとかなるのだが、エアアジアの到着は貨物エリアにある専用ターミナル。そこからは約1キロぐらいはありそうな上、貨物エリアなので、シャトルバスでしか出入りできないのだ。「偏西風が弱いように」早着するようそう祈った。思ったより搭乗者は少なく、予定より15分早く出発。やった!と思ったがいっこうにプッシュバックしない。残念ながら滑走を開始したのは定刻どおりだった。

途中、真っ赤でくびれを強調するエアアジアのCAに確認したが、この人たちは、到着後バスでしかいけないことも知らないらしい。聞いたほうが悪かった。それでも、一応地上係員に確認したところを目撃したので、それなりにCAっぽいところもあるようだ。しかし、私にはちゃんと聞こえた。地上係員の「無理」の一言。その瞬間そんなことを聞いたことも忘れたように無視してくれたようだ(笑)もちろん、それはそんなものだろうと思っているのでいいのだけど。

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LCCのゲートを駆け抜け、一番乗りでシャトルバスへ。後続は荷物をまっているのか誰もでてこないので、シャトルの運転主さんは、事情を聞いてバスを出してくれた。到着後セキュリティーにダッシュ。このためにランニングシューズを履いて待機していたのだ。ギリギリセーフ。これで、この旅の最大の難関をクリアした。

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宮古島のきれいな海。実は、何もプランなく空港の観光協会の方に街までどのくらいか聞いたら、5キロぐらいだという。ちょうどいい距離なので走っていこうと思ったが、それでは街でご飯を食べるだけでせっかくの海もあまり見れない。で、レンタカーを借りることに。OTSレンタカー3680円/1日!なので借りることにした。

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観光スポットとして、海中展望台

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こんな感じ。シマアジみたいなのもいた。あとうちの水槽の暴れん坊、シリキルリスズメダイも広い海では喧嘩しないようだ。

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次は、岬へ

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池間島への橋。ドライブが気持ちいい。

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お昼は古謝そばへ

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ブーゲンビリア

ということで、宮古島3時間観光を楽しんだ。

その晩は那覇にもかかわらす日本酒のお店へ 


国盗り 落ち穂拾い 九州、中国 [ケータイ国盗り合戦]

11月に入って、2週連続で金曜出張の翌日から落ち穂拾いの旅に

11月3日は、福岡出張だったので、博多でレンタカーを借りて朝8時スタート

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今回の相棒スズキスイフト。最近のスモールカーは燃費がいい。

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まずは五島の対岸盗りにむかう。どこでねらうか悩んだが、確率の高そうな生月島へ。平戸から橋を渡ったところだ。

ポイントは、橋を渡って左の農免道路。しばらくいくと、電波が弱くなりこのあたりかと何度か試行すると「五島」が。

で、次に「西海」へ。前回は、佐世保から「西海コラソンホテル」行きのバスでずいぶん苦労してとったのだが、レンタカーだとハウステンボスから10分くらいなので、なんなく。しかし、このあたりは一般道を使わざるを得ないので、西海をとったところですでに時刻は3時。九州で残っているのは、阿蘇、大野、野津原、人吉、えびの小林、伊敷、指宿、薩南である。イメージからいうと、九州を縦断して熊本に引き返し、今度は九州を横断となる。残り国数は少ないが、一気に盗るためにはほとんど九州全土をまわらなければならないという最悪の残し方である。

で、西海のあととりあえず鹿児島を目指す。途中えびの・小林、人吉を盗った時点で19時を回っていたと思う。しかし、明日のことを考えれば、薩南対岸盗りしておきたい。そう思って、「長崎鼻」とナビにいれると、串木野にある「長崎鼻公園」に連れていかれ戦意喪失。ホテルに泊まって翌朝5時に再チャレンジ。

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ちょっと霞んでますが開門岳。薩南を盗ったのは、この開門岳の裏側にあたる海沿いの道から。

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ここは、まだ道路っぽいですが、指宿カントリ横からのアプローチは、いきなり照明のない素堀りのトンネル。抜けたら別の世界にいきそうでこわかった。

で、そのまま熊本への高速道路へ。阿蘇、大野、野津原と順調に盗り、レンタカー返却時間の16時には余裕だなと思っていたら、なんと「有田」を盗るのを忘れていた。有田は鉄道なら問題ないのだが、高速の場合、ぎりぎりかかっていないのだ。結局、飛行機を1時間半変更し、17時ごろの到着。疲れた。

で、11月10日の中国は、出発2日前に急遽プラニング。レール&レンタカーだと鉄道運賃が2割引きになるので、出張先の和歌山から鳥取、島根、新山口、上郡までの切符と上郡から東京への切符の2つを作成。いずれも2割引きになる。本当は、飛行機で米子か出雲に行ってゆっくり萩なども観光したかったのだが、八頭を落としていたために、鳥取まわりにせざるを得ない。

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スーパーはくと1号は鉄仕様。モニターは生電車でgo。

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隠岐対岸盗りポイント。この展望台の裏を行く。

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この急な階段のどこかで盗れる!

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その後、スーパーおきで新山口、広島で泊まって翌日はバスで三次へ。三次からは新大阪までの高速バス。眠気をこらえつつ、夢前、西脇を統一して、2代目も九州、中国コンプとなった。


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