So-net無料ブログ作成
検索選択
その他運動 ブログトップ

北海道スキー テイネハイランド [その他運動]

1月最初の3連休は、会社の有志のスキーツアーへ。今年は、札幌へ遠征。札幌市内に宿泊し、テイネスキー場ですべる。

8時半の飛行機で札幌へ。そこからJRで手稲駅、さらにバスも走っているが、今回は時間を優先、人数も揃っていたのでタクシーでテイネハイランドへ。12時前には滑れる体制になる。時間だけみると、長野あたりのスキー場より早いくらいだ。

003.jpg

004.jpg

テイネスキー場は、札幌オリンピックのメイン会場になっただけあって、女子大回転コースや男女回転コース、北かべなど面白いコースが結構あり、こんなスキー場が市内からすぐのところにあるとは、札幌はいい町だ。

当日は、-7度くらい。まあ耐えられない気温ではない。思っていたより重い雪であったが、それでも快適なクルージングができた。

006.jpg

で。2日すべったあと、最終日は単独行動で小樽へ。ここは夏の陣でも来たところだが、冬の陣でもターゲットとなってしまった。小樽攻略後、夏も寄った北菓楼へ。いつものシュークリームと開拓おかきを購入した。

すっかり凍り付いているので、007.jpg007.jpgこれまで必死に耐えていたのだが、ついにコケてしまった。

012.jpg008.jpg

最後は、千歳空港でケガニを購入。相変わらず北海道へ行くといろいろ買い込んでしまう。


初滑り 草津温泉スキー場 [その他運動]

1月8日

1泊の予定で、会社のスキーツアーに参加。会社のスキーツアーは今年で3回目だが、今回は、これまでのアクセス重視の上越沿線から、雪質とアフタースキー重視の草津温泉になった。アフタースキーといっても温泉だが。

草津へは、上野7時20分発の特急草津2号で行った。到着は10時半すぎで、3時間ぐらいかかる。草津バスターミナルから、シャトルバスで直接スキー場へ。

CA3B0156.jpg

CA3B0153.jpg

前日までは、結構風が強かったようで、到着したころもゴンドラが止まっていたが、滑りだすころにはゴンドラも運転開始し、雲ひとつない快晴で、雪質も最高とめったにないスキー日和となった。

草津温泉スキー場は、これが始めてであるが、クワッドリフト2基とゴンドラ1基を主力とした割と細長い感じのスキー場である。歴史のあるスキー場らしく、少しリフトのつなぎが悪いところもあるが、初心者でも迂回路を伝ってロングクルージングが楽しめる作りになっている。ただし、ちょっとコース幅がせまく、勢いをつけないとのぼりになってしまうところもあって、一筋縄ではいかない。

ここで、いきなりゴンドラ3回ノンストップですべったが、このところの走りこみのおかげか、ふともとがあまりつらくない。ちょっとうれしい気持ちになった。

当日の泊まりは、以前どこかの保養所を買い取ったようなところで、ゴージャスな設備とおいしい料理、源泉かけながしの温泉を堪能。

翌日は、一部の人間は連泊したが、私は帰宅。最近ちょっと金欠ぎみなので、新宿行きの高速バスで帰ることとした。早く帰るのなら、軽井沢経由で新幹線がいいと思う。

CA3B0160.jpg

CA3B0161.jpg

時間があったので湯畑見学。温泉まんじゅうを買って、10時のバスに乗り込み、2時すぎに新宿に着いた。


ランニング教室 [その他運動]

1月30日(土)

午前中は今年に入って初のサッカー。午後からは、他の草サッカーチームとの試合があったが、用事があったため、11時であがった。とはいえ、2時間でも結構きつい。

夕方は、となりの検見川浜にあるストレッチ教室主催の10kmランニング教室に参加。走る前のストレッチは結構参考になった。参加者は私をいれて3名。10kmを70分弱で走ったが、よく5kmの部に参加しているらしい女性にはちょっとペースがものたりなかった様子。私も、結構余裕があったのでいいペースだとは思ったが、もう少し負荷をかけてもいいかな。いつもは一人で走っているので、仲間がいるのは楽しいと思う。10kmは月に一度であるが、今後も参加したい。

今月の走行距離は60kmぐらいにはなった。来月は150kmは走りたい。体重はまだあまり変化がないようだ。

スキー合宿? 石打丸山 マリンマラソン [その他運動]

1月24日

先週は、先々週の北陸シリーズに続き、出張がちだった。
静岡日帰り) 鳥取→和歌山→京都(2泊3日)
疲れたせいか、伊丹空港のラウンジにコートを忘れてきてしまった。(無事発見され、送ってもらった。)

で、週末は会社のスキー合宿? これは、昨年私が幹事となってはじめたものだが、今年は若手に引継ぎ、公式行事のようになってしまって、参加者も増加したようだ。

金曜日の6時台の新幹線で、越後湯沢にいき、ナイトインの1泊もしくは2泊3日で、ただし、おっさんたちは2日目はすべる力が残っていないので、2泊するのは、ほぼ純粋に宴会をしたいからである。

昨年は「ガーラ湯沢」にしたのだが、今年は「石打丸山」にした。ただ、ガーラと石打丸山は連絡していて、共通リフト券もあるので、私ともう1名はレンタルが充実しているガーラから入って、石打丸山で合流。

CA3B0034.jpg

天候は、ときおり視界が開ける程度で、終日雪で視界悪し。かつ、気温が高く上越ならではの湿雪。ひさしぶりに、板がはずれるほどの大コケを2回もやってしまった。

当日は、いったん宿にもどったあと、湯沢の町の料理屋で宴会。2次会のカラオケまで付き合ったあとで、22時24分の最終の新幹線で帰宅。翌日は、子供とエントリしたサンスポマリンマラソン2kmに出走。

マリンマラソンは、最近のマラソンブームに乗って、年々参加者が増える感じで、私が出走する親子2km低学年の部でも500名の参加者があったようだ。昨年につづいての参加であるが、子供がまったくやる気をみせないため、「12分きったらレゴ」とにんじんぶら下げて参加。

結局12分30秒と、目標は達成できなかったものの、息子は後半かなりがんばり、来年の継続参加を条件にごほうびをやることとした。2km12分ぐらいならまだまだ息があがることもなく余裕であるが、来年本当に10分きるようになると、こちらもかなりがんばらなければならないかもしれない。

国際千葉駅伝 [その他運動]

11月23日

国際千葉駅伝は、私のマンションから100mの地点をとおるので、毎年応援にでるようにしている。まあ、TVにうつるかもしれないという下心もあるのだが、見透かしたようにいつも観戦している地点は、コマーシャルがはいったり、突然後続のランナーを写したりする。今年も、もう少しで映りそうになったところでカメラが後続の3位争いにチェンジになってうつらなかった。

004_R.jpg
日本 佐藤選手。後続を1分以上引き離していた。世界選手権マラソン6位の実績だそうです。
006_R.jpg
ケニア アベル・キルイ選手 世界陸上ベルリン大会優勝。今回この区間は佐藤選手のほうがタイムがよかったようです。
008_R.jpg
学生選抜 石川選手 明治大学。箱根でも活躍するのかな。
010_R.jpg
アメリカ  アンドルーカールソン選手 
012_R.jpg
千葉選抜 阿久津選手
013_R.jpg
オーストラリア ケインウィリー選手 
015_R.jpg
ロシア アナトリー ルイバコフ選手
018_R.jpg
イタリア ステファノ バルディニ選手 なんとアテネオリンピックマラソン 金メダリスト
023_R.jpg
中国 盧 韓雄 VS ベラルーシ イハル・ツェツェルコウ
031_R.jpg
ポーランド アルトゥル・コズウォフスキ
033_R.jpg
フィンランド、スウェーデン

結果は、日本の優勝であったが、これがオリンピック種目でればどうなるかはかなりわからない。長くでも10kmなので、マラソンランナーよりむしろトラックでそこそこの選手を確保できるほうが強いようにも思えるし、そうなるとケニヤやエチオピアに対抗するのはきびしそうだ。

それはともかく、やっぱり間近でみるランナーはやはりみんなフォームもきれいでスピードがある。比べる対象にもならないのだが、いまや私の10kmの倍の速度である。悲しくなる。

高校時代、「球技大会」の最後はクラス対抗の駅伝だった。学校の横の河川敷コースの橋と橋の間約3kmぐらいの周回コースを1周づつ5人で走るのだ。
1年のときは、アンカーで出たのだが、8クラス×3年の24チーム中21番目ぐらいでタスキをもらったので、たしか7、8人ぐらいは抜いたのだが、まったくめだたなかった。これに懲りて2年の時は、このチームも持ちタイムから下位争いが必至だったので、個人的にめだとうと、3走で出場。もくろみどおり10人以上抜いたのだが、所詮試合中盤の下位、中位の争いである。まあ、結局自己満足だけだった。
3年のとき、ついに入賞可能なチームとなった。この時はアンカーで出場。6位でたすきをもらい、直後に1人抜き、あざとくメインスタンド前であと2人抜いて3位でゴールインした。

まあ、こんな時代もあったのだなと、今や70のばあちゃんといい勝負になってしまった自分が少しかなしい。

その他運動 ブログトップ
メッセージを送る