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海水魚水槽おおそうじ [海水魚飼育]

天気が悪く、釣りに行けず、写真もあまり撮る気がしない。スマホは、親切な方がいて、無事警察に届けられた。とりあえず一安心。

で、このところ藻が相当はびこっている水槽の全面大掃除に着手。

藻がはびこるのは、①水替えのを怠る、②えさのやりすぎで富栄養化、が2大要因らしい。どちらとも心当たりはあるのだが、システム的にも水槽たちあげから2年半を経過して、そろそろ機材の交換期でもある。で、外部フィルター。これは、エーハイムのものがメジャーで、うまくつかえば10年以上もつということだったが、私の使っていたコトブキのsv5500は、操作をミスして空気がはいりこんで空回りさせてしまったことを含め、かなり循環能力が弱くなっていた。でエーハイムにすればいいのに、あまのじゃくなので、こんどは、テトラ社のユーロEXというヤツにした。これは、以前は、コトブキよりかなり高かったのが、このところのユーロ安のせいか、 同じくらいの値段までおちてきたので、ネット通販で購入した。

半日かけておおそうじしたものの、まだまだ富栄養化のもとはのこっていそうだ。これをきれいにしたあと、少しソフトコーラルをいれていこうと思う。

 

 


イソギンチャクとカクレクマノミ [海水魚飼育]

4月4日

今週末は、久々のサッカー。エントリーしていた霞ヶ浦マラソンも中止になり、すっかりなまりきった体には少々堪えた。

あんまり脈絡はないけど、うちのカクレクマノミが初めてイソギンチャクと共生した。イソギンチャクは、先月半ばごろに購入した、「タマイタダキイソギンチャク」というやつで、これまで2,3回失敗したシライトイソギンチャクと比べて丈夫で、低い光量でもよいとのことで購入。

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これまで、水槽中央のライブロック地帯は暴れん坊のシリキルリスズメが制圧していたが、イソギンチャクという足がかりを得て、カクレクマノミが中央地帯を奪回した。ペアが成立すると、夜は同じイソギンチャクの中で休むらしいので、どうやらそのようである。

が、富山に帰省などでちょっと水替えをおこたっためか、あるいはLEDの光量がたりないのか、みるとすっかりしぼんでいる。もうだめかと思い、水質悪化させる前に取り除こうとするとしっかりくっついているので、水替えのみやると、わずかに復活の兆しが!さらに、スポットライト用のLEDを追加したところ、さらに復活の様子。ちょっとやれやれである。

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実家にあったパンジーと水仙?前日の雪が少し残っていて、水滴をうまく表現したかったのだけど、結構難しいね。

 


うちの水槽 [海水魚飼育]

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現在、カクレクマノミ×2、シリキルリスズメダイ×3、ミゾレチョウチョウウオ、スカンクシュリンプ、シライトイソギンチャクがいる。海水魚飼育をはじめたのが、昨年の12月なのでもうすぐ1年になる。それまではネオンテトラなど淡水の熱帯魚を飼っていたのだが、ペットショップで新しく買った魚から白点病が蔓延して全滅してしてまったので、それを期にというわけではないが、海水魚を始めることにした。
最初からいるのは、カクレクマノミ2匹。ずいぶん大きくなった。飼育し始めてすぐ白点病にかかったのでだめかと思ったが、薬がきいたのかそれ以降はすごく元気。
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ミゾレチョウチョウウオは今年の春やってきた。餌もよく食べ、あまりけんかもしないのだけど、それまで結構よく育っていたディスクコーラルやマメスナギンチャクがすべてこいつに食べられてしまった。このとがった口でつっつくのだ。最近は、シライトイソギンチャクをねらっているようだ。
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そのシライトイソギンチャクは、2週間ほど前に買ったばかり。ディスクコーラルも食べられ、淡水と違って水草みたいなものもあまりないようなので、購入した。カクレクマノミがはいってくれれば、とも思っているだがまったく気配はない。写真では近くをカクレクマノミが泳いでいるが、近づこうとはしない。一見植物っぽくみえるが、一晩たつと、自分の居心地がよさそうなところに勝手に動いている。なかなか飼育は難しいみたいではあるが、なんとかもたせたい。
シリキルリスズメダイも同じ日に買ってきた。こいつは気が強いので、仲間うち追い回したりしている。カクレクマノミは、先輩の威厳をみせて、シリキルリスズメダイが近づくと威嚇している。
これまで御隠れになったのは、①アカネハナゴイ×5、②オトメハゼ、③ヤドカリ
アカネハナゴイは、とてもナイーブな魚なので、なんらかのことで仲間のうち1匹が死ぬともう1匹が外に飛び跳ねて身投げ?したりしていた。今回も、シリキルリスズメダイを入れた翌日に、2匹いたうちの1匹が身投げし、もう1匹はえさの食いがあまりよくないと思っているうちにいつの間にか消えていた。また飛び出したかとおもって水槽のまわりをみてみたがわからなかった。

不思議なのはやどかりもハゼも遺体がみつかからなかったこと。スカンクシュリンプがアカネハナゴイの遺体をかじっていたのはみたが、全部は食べきれないし、骨も残っていない。ちょっと不思議である。
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