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久々?釣り日記とふたご座流星群 [釣り]

木曜日に人間ドックがあって休みを取ったので、ついでに金曜日も休んで久々に釣りに行ってきました。

今回は、飯岡からルアー船です。

やったことがない(^^;

とりあえず会社近くの釣具店で青物用のジグを3つほどみつくろってもらって、レンタルロッドで出撃

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この日は、平日の午後船ということもあって3人だけ。はじめてであまり迷惑かけたくなかったので、狙い通りです。

1人は午前からの通しの20代若者。もう1人も結構通っているようで、釣り方などレクチャーしてもらいました。みなさん3本くらいロッドを持ち込んでいますが、青物はアクションが大きくとれるスピニングタックルのほうがよさそうですね。ここのレンタルはスロービッチ用のベイトなので、最初彼らと同じようにやろうとしたら、竿が折れちゃうって船長の指導はいりました(汗)

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この日は反応はあるものの、食いが渋いようでしたが、小さいとはいえカンパチを2尾釣ることができました。あとの2人は3,4キロのヒラマサも釣れてましたが、初めてにしては上出来かな。

翌日の土曜日の夕食後に、極大を迎えるふたご座流星群の写真を撮りに。

マザー牧場近くでちょっと開けた場所を発見して、10時半ぐらいから下弦の月が登ってくるまで。

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パナG6に14㎜F2.5解放ISO800、30秒露出のインターバルタイマーで。いや楽ちんです。

60枚ぐらい撮ったけど、流星が写ったのはこれ1枚。もっともこれはふたご座流星群ではありません。30近く見たとは思うのですが、極大前だからか、暗い流星が多かったように感じました。明るいのは絶対視野の外を流れるの法則は健在です(笑)

レンズも結構いけるし、拡大モードでピントも合わせやすいし、軽いのでポタ赤にも無理がかからないといいことずくめのようでしたが、やっぱりノイズが大きいですね。ISOは800が限界のような気がします。


飯岡 ヒラメ&マダイ ~午前船、午後船通しで~ [釣り]

前回の釣りで、午後船のスタンプがたまり、次回乗船料無料となった。

ということで、一度やってみたかった飯岡での午前、午後通し釣行。時間もさることながら、お金も結構かかるので、こんなときでもないとと思い、しかも土曜日だとこの時期それなり混むので、金曜日に。

まず、午前船はヒラメへ。3年ぶりぐらいではあるが、最近結構コンスタントに釣れているとのことで期待。

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ヒラメは、かかってしまえばある意味重いだけなので、電動リール持参したところ、最初は水深15mぐらいのところで横流し。電動リールの意味なし(笑I)

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40cm弱かな。型はあまりよくないけど、開始1時間以内に1枚上がって一安心。しかし、プライヤーを忘れたので、トリプルフックを外すのにえらく時間がかかってしまった。こういうところの手返しの差が釣果の差につながっていくのだろう。

潮の流れがよくないので、一気に沖へ出て、50mラインのポイントを攻めることに。こうなると電動リールでよかった。

結局、ヒラメは40~55cmくらいのを4枚。トップは11枚なんて人もいたのだけど、久しぶりにしてはこんなものかな。後半あたりがわかるようになってきて、かえって合わせ遅れでのらないことが多かったようだ。

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お昼で一旦港に戻り、道具を一つテンヤに変え、船宿のカレーライスを掻き込んで再び出船。同じ船、同じ船長でした(笑)

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凪もよく…しかし、午前に続き潮は流れず、エンジン流しでポイントを攻めることに。

 

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なんとか、 0.8~1キロクラスのマダイを2匹釣ったところで、凄い引きが。上げたと思ったら、一気に10m以上糸を引き出していく。15分くらい格闘して、ようやくあげたところ、3キロぐらいのヒラマサだった。そのあと、2回くらいそのような引き込みがあったが、残念ながらラインブレーク。まあ、私も1回のファイトでへろへろだったのだけど。

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結局、ヒラメ4匹、マダイ2匹、ハナダイ1匹、ヒラマサ1匹。

面白かったけど、やっぱり半日でいいや。


飯岡 一つてんや&(初心者のための一つてんや教室?) [釣り]

10月12日(日)

国盗り夏の陣も一段落したので、久々に飯岡の一つテンヤマダイ釣りへ。たぶん5月以来だと思う。本当は土曜に行きたかったのだが、天気はそこそこよかったものの、風が強かったので日曜日に。しかし、予約しようとすると珍しく午前船は満員とのことで、午後船へ。

実は、10月最終週に国盗り仲間とバーベキューをするということになり、「鯛は俺が釣ってくる」などと豪語してしまった。さらに、せっかくの機会なので一度船釣りをやってみたいという方もいるので、ちょっと「一つてんや教室」風に?

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この日は午後船なので、船着き場で午前船が上がってくるのを待ちます。だいたい正午から12時半ごろに戻ってきて、午後1時前には出船です。午前船の場合には、遅くても4時半ぐらいまでには船宿で受付して、5時前に乗り込むので、この時期はまだ暗いです。

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この日使ったタックルです。予備と2本持ち込んでいます。小型のスピニングリールにPE0.6~1.0号という細い道糸を使用します。私は0.8号を使用しています。こんな細い仕掛けで10キロなんて大物も上がるのですからすごいです。ただし、大物の場合ドラグをちゃんと調整していないと、一瞬で切られることになります。

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道糸の先にリーダーというナイロン糸をつけて、その先におもりと一体化したテンヤをつけるだけのシンプル道具だてです。この大きな針に冷凍えびをつけ、小さい針をえびの頭部に刺すだけです。

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船が着いたので、船宿で指定の順番で席につきます。この日は片舷13名とこの船宿にしては多いほうです。ただし、大原ではもっと詰め込むこともありましたから、このくらいならこれほど窮屈には感じません。

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ポイントにつくと、船長の合図のあとで仕掛けを投入します。この釣りは、穂先の動きと手元へのアタリで合わせる釣りなので、竿掛けにかけて釣るということはありません。テンヤは、3号から15号くらいをその時の潮の流れや水深に合わせて選択します。一般的に軽いほうが、自然にえさが落下すること、繊細なあたりがとりやすいなど、釣果があがる可能性はありますが、この日もそうでしたが、あまり慣れていない方が軽いテンヤをつかうと、吹き上げられているのに気付かず、おまつりラッシュという光景をよくみかけます。底がよくとれないくらいなら、それなりの重さのテンヤを使ったほうが結果として釣果はあがるように思います。他の釣りと違って、船長はテンヤの重さの指定はしません。状況をよく見て、なるべくおまつりしないよう心掛けるのがマナーと思います。

アタリは千差万別です。ただ、落とした瞬間は魚は上からおちてくる餌に反応するので、喰っていることが多いです。ある意味、「入れ食い」が一番多い釣りといえるかもしれません。そのあたりも、いきなり引き込んでいくあたりもあれば、コツコツアタリ続けて、何回か合わせているうち掛かることもあります。基本は当たったり、違和感があれば、素早く合わせることです。

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つい、指がレンズにかぶさってしましましたが、この日は夕陽がちょうど富士山へと。

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結局釣れたのはこの1匹でした。危うく坊主になるところだった。


岩井海岸 手漕ぎボート白鱚釣り [釣り]

5月5日

子供の日であるので、息子と2人で釣り…に行きたかったのだが、休みはいつも好き勝手している親父の願いなど聞き入れてもらえるはずもなく、岩井海岸で1人手漕ぎボート。

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たまにのんびりキス釣り。といいつつ、しっかりハモノ狙いで小さなメゴチやピンギスをつけてマゴチやヒラメも狙ってみたのだが、まったくあたりなし。

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最初水深6mぐらいのところからはじめ、2匹立て続けにつれたのだが、型がよくないので少し沖へ。10mぐらいのところでやってみるも、若干型が大きくなったものの、当たりは少なくなる。機動力がある船外機付きの船をみていると、最初沖のほうに出て、しばらくすると浅瀬へ。そのままそこでやっているので、浅場へ移動。

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こんなピンギスが主体なのだが、てんぷらならむしろこのくらいのほうが。

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沖合からみた様子。この日は水温が低いのか東京湾としてはとても透明度が高かった。その分喰いは渋いのだが。

結局昼まででちょうど20匹。おかずとしては適量でした。

 


飯岡 一つてんや [釣り]

4月26日(金)

ゴールデンウィークにはいると混みそうなので、1日早く休みをとって飯岡の一つてんやへ。およそ1か月ぶりであるが、家計のリストラ(涙)から、回数を制限せざるを得なくなり、で、あればできるだけいい条件でと思ってしまう。

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平日とはいえ、2隻での出船。ただし、片舷5人の大型船なので、ほとんどオマツリの心配はない。

思ったより風があり、ポイントまでは1時間近くかかったようだ。

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投入後3分以内で1匹目のハナダイ。30cmくらいの良型。こういうサイズのハナダイがボチボチ揚がる。

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これもハナダイ。

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2時間くらい経過したところで、1キロクラスのマダイ。続けて1.6キロ。その後もう1匹1キロクラス。

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船宿ホームページに載ってしまった。この時合いで1キロから2キロクラスが船中20匹以上釣れたらしい。

この日マダイは10匹で竿頭だったようだ。他にハナダイ20匹以上、50cmくらいのホウボウとクーラーに入りきらないほどになった。翌日は魚を都内で配り歩くハメになった。

しかし、実はサルカンでテンヤと結んでいたのがサルカンが伸びきっていたというのが1回と、合わせた瞬間PE高切れというのがあり、大鯛を逃した可能性が高い。なんとかやりくりして、5月中にもう1回いかなければ。 

 


四国出張ランと週末fishing [釣り]

3月12日

今週は、高知高松→徳島の2泊3日の出張だった。前泊の高知、高松とも朝のうちは時間があきそうなので、シューズとウェア持参で。

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宿泊地のはりまや橋近辺から、市電に沿って。いざとなったら千円札はポケットにしのばせてます。

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高知港。ここまで約3.5キロ。往復で7キロ程度。まあこんなものか。

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高知は、歩道が自転車と歩行者で色分けされている。しかし、圧倒的に多いのは自転車の高校生であり、歩行者優先という意識はあまりないようだ。

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で、はりまや橋付近でゴールイン。これが日本3大がっかり?

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ホテル洗濯をして、翌日も走った。しかし、ほとんど体重は減らない。

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玉藻公園。園内を走ってみたかったけど、有料みたいなのでやめた。

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ガラスでできた灯台らしい。ここで引き返す。結局6キロぐらいだった。

土曜日は久々の釣りへ。なんと今年の初釣り。いつものように、飯岡の午後船へ。

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いきなりは、20センチ強のハナダイ。3連発で掛ける。しかし、その後潮の流れが速くなり、底がうまく取れない状況が続く。掛かってもハナダイが主体だった。途中、いい感じの引きが10分くらいつづけ様にあたったが、その時合いを逃してしまうと、また渋くなってしまった。結局、25センチ前後のマダイ3匹とハナダイ5匹に終わってしまった。翌日は結構釣れたようだ。

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一つてんやマダイ 飯岡 [釣り]

10月27日

前日は、国盗りオフ会。相変わらず終電間際の帰宅のため、午前船は無理。ということで、飯岡の午後マダイに。

午後マダイは12時40分ごろ出船となるが、この時期は5時前に暗くなるので、実釣時間は短いが、夕まずめにバタバタ揚がることが多いので、午前船と変わらないくらいつれることも多い。夜中出発でないのも魅力ではある。

乗り合いは2船で出船。片舷12人と飯岡のこの釣りも乗船者が増えてきた。左舷の3番目だったが、前2人は男女のカップル。女性も3名乗っており、ちょっと釣り船の雰囲気もかわってきているように思われる。

沖に出ると10メートルくらいの風で釣り難い。一投目、あわせたと思ったらすっぽ抜け。PEとリーダーの結び目が、出発前にあわてて巻いたのでほどけてしまったらしい。で、リールを変えたりしているうちも場所替え。どうも喰いが渋いようだ。

場所替え後、0.3kgほどのを1匹。これはアタリが取り易かったが、次からの3枚は、底で居食い気味のを聴き合わせでとったりして、なかなか典型的なアタリがこなかった。半分くらいの人は型をみてなかったと思われる。

その後、穂先やラインが見えづらくなるころから、入れ食いモード。0.3~0.5kgと細かいものの、14匹釣って船中トップだったようだ。

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焼き物、刺身、昆布〆と完成したばかりの2代目塩麹に漬け込みした。


飯岡 一つテンヤマダイ 秋のマダイ数釣り? [釣り]

10月13日(土)

前夜の国盗りOFF会終電帰りがたたって午前中はお休みモード。本当に40代の人間かいないはずなのにパワフル

午後からは、軽く10キロといっても、しっかりキロ6分はきれるペースで走れるようになった。問題は、疲労から足に痛みがあること。

10月14日(日)久々の飯岡マダイひとつテンヤへ

2隻出しだが、片舷10人と以前の飯岡と比べると多いかんじ。潮が2枚潮だったせいもあり結構オマツリした

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日の出。久々ということもあって、最初1時間近く空振りの連続だった。

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秋は25センチ前後の数釣りイメージであるが、たまに大物も混じることがある。この日は、2匹目の1キロぐらいのが船内でもトップだったかな。全体で10匹。まずまずだった。


LTアジ(東京湾) [釣り]

9月15日

この3連休はのんびりと。まず、15日は、前日ちょっと飲みすぎたので、朝遅めの起床。浦安からの午後アジを釣りにいこうと思っていたのだが、車の使用許可がでず断念。このところ日課にしている、ベイタウン2周キロ6分以内ペースで頑張る、を実施。はやめに寝て、翌日のアジ釣りに備える。

9月16日

午前アジ釣りへ。浦安から、午前5時半に出船、12時すぎには帰ってくるので、1日を効率的に使える...といって、帰ってきたら、6時前まで昼寝してしまったのだけど。

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いつもながら、朝の東京湾は気持ちがいい。

今回は、LTアジということで、錘は40号といつもの130号の半分以下。その代わり、道糸はPE1~2号。なので、以前買って死蔵していた錘負荷20号のLTロッドとカワハギ用の両軸受けリールで挑戦。水深25Mぐらいのところを攻めるので、このくらいで十分と感じた。同乗は7名。こちら側には、私と50代ぐらいのおじさん、30代ぐらいのカップル2人。カップルは、ともにゲームロッドと小型電動リールで量産体制。まあ、そんなたくさん釣っても、始末するのは自分なので、ほどほどに...できれば、脂ののったサバもほしいと思いつつ。

実は、コマセ系の釣りは苦手である。また、アジは口が弱いので、慣れないとすぐ取り込みのところでばらしてしまう。で、いきなり3連発のバラシ。しかし、LTだから巻き上げもそれほど苦しくないし、アタリもわかりやすい。丁寧にタナをとっているとそれなりには釣れるのだが、あたりが遠のいた時でも後ろの2人はポツポツ釣っていたので、そのあたりが釣果の差になるのだろう。

結局、私は20~30CMぐらいのアジを23匹。まずまずかな。トップは59匹。ビリは17匹なので、たぶんブービーだろう。サバは残念ながらまじらなかった。

アジは、当日タタキとから揚げ、翌日に塩麹に漬けたのと、自家製の干物にした。


飯岡 一つテンヤマダイとタイの姿造り [釣り]

先週の出来事ではあるが、6月16日は会社の釣り大会だった。2年ぶりである。これは、天空橋近くの船宿から仕立てで出船し、2時すぎにあがってきて、蒲田にある温浴施設で釣った魚を調理してもらって、宴会をするというものである。となると、その日の釣果に依存してしまうので、2年前は前日に有給をとって3kgの鯛を上げた。今回は・・・

ということで、金曜日にいつもの飯岡より出船。釣り大会のために前日有給とはいい身分ではあるのだが。

久々の午前船は1時半起床になるので、国内時差ぼけ状態。様子を聞くとこのところ2枚潮でけっこう厳しいとのこと。平日にもかかわらず、2隻出船。といっても片舷4、5人のゆったり釣行である。

沖に出るとやっぱり2枚潮が厳しい。といいながらも、日の出直後くらいは喰いがよく、30cm強のマダイが1尾上がった。これでも、民宿の姿造りならこんなものである。とりあえず坊主のがれでよかった。

6時半ごろからアタリが遠のく。相変わらずの2枚潮だが、底のほうはほとんどながれていないようだ。こういう日は、釣れるときにはバタバタと釣れることがあるものだが、と思っていると、右舷のトモの一人がドラグを鳴らしている。いい型のイナダ(ワラサに近い)のようだ。さらに横の1名がものすごい引き。走り回るので、こちら側は仕掛けを上げるように指示。こういうときにと思っていると、反対側の一人が5.9kgのマダイ。結局すごい引きは巨大なエイだった。

で、あと30分であがりというときに、私の竿に強烈な引き。2.5kgのマダイだった。メスのマダイで、腹がはちきれそうになっている。来週あたり産卵か。本来こういうときにはなるべく釣りにいかないようにはしているのだが、やむを得ない。

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結局2枚におわったが、5.9kgを筆頭に2kg以上が5枚あがったらしい。

で、翌日のキス釣り大会。今年はライトアジにしてみようと思ったのだが、不調ということでキス釣りに。心配していた天気も、雨模様とはいえ、やんでいる時間も多く、それなり型のいいのが釣れたので満足のようだった。

で、鯛は姿造りに

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ごちそうさま。


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