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国盗り夏の陣とゼミ合宿(3~5日目)

3日目は午後からゼミ合宿スタート。で、7時半のバスで登別駅へ。乗車しているのは私を除くと5人くらいの韓国人の学生グループ。しかし、バスに乗り込むときしっかり途中のバス停に停車するか運転手に確認していて、実際その停留所はふつうの商店街のはずれという感じのところで、近辺のお店の開店を待つのでしょうか、しっかり予習して旅を楽しんでいるようでした。いろいろいう人はいるようですが、(団体旅行ではない)このような旅行者がお互いの国に理解につながっていくのだと思っています。


登別について、函館からのスーパー北斗自由席に行くと、やっぱり空席がない。幸い立っていたとなりの席が苫小牧で空いたので助かりましたが、函館札幌の特急は要注意です。


少し時間があったので、一旦小樽に行き、夏の陣スポットをゲット。ホテルチェックイン後北大の敷地内にある放送大学北海道学習センターへ。北大の構内は、北海道マラソンを完走したとき通っているはずですが、国内有数の広さですね。迷子になりそうです。北海道の学習センターは、なかなかスペースも広くて、放送大学でも本部と東京に次ぐ水準なんだと思います。


今回M2の2人が金融の方で、そのうち1名は若手で自分の専門にも近いことから合宿参加したのですが、なかなかいい修論に仕上がりつつありました。ただ、私の時と同様なかなか適切な処方箋がみつからないのです。だからこそ金融庁の役人もいろいろ施策を練り直してくるわけですが、結局役人が金融を超えた施策に踏み込んでくると、中小企業施策を含めたより高次元な施策とのコンフリクトが生じるので、おそらく今回打ち出した金融庁の施策もあまり効果があがるように思えないのです。


M2のもう1名とM1の1名およびOBで私と同期の方は、大学や大学院大学の事務の方で、生涯教育の大学院なので通常の大学院と比べて専門性は劣るのですが、その分ゼミではいろいろな分野の知見が得られるのが面白いですね。


ゼミのほうは、一応懇親会の2次会までお付き合いするということで、1日だけの出席とさせていただき、翌朝6時50分のスーパー北斗で新函館北斗へ。ここでそのまま東京まで行けば、その日の午後には自宅に帰れるのだけど、新青森駅で下車。夏の陣スポットを取りに。今回のスポットは五能線板柳駅でとれます。はい、現職町議のまま例の国会議員の秘書になったとニュースになったあの町です。五能線の駅がからむと、待ち合わせ1時間がざらになるので、なかなか行きづらいのです。秋田もスポットなのでリゾートしらかみも考えたのですが、大人の休日倶楽部パス期間にリゾートしからみなどとれるわけなく、普通列車とんぼ帰りコースです。分岐点の川部駅で列車待ちしてもいいのですが、以前ここで何もないところで1時間過ごした記憶があるので、弘前まで行くことに。

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どうせなら城でも見に行こうかと思ったのですが、川部駅の1時間待ちが、弘前だと40分待ちになるので、微妙に時間がなく、駅前でぶらぶらするだけになりました。駅近くの公園。流水をうまく使ってあります。

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ヤフー検索に頼っているとやられるのですが、板柳から川部までとんぼ帰りしたあと、さらに川部で40分くらい待つ予定が、実は1,2分で反対側のホームで乗り換え可能な列車があり、思いがけず早く新青森駅に戻ってきました。まあ、ヤフー検索も乗り換えを時間を短く設定すればいいのかもしれないけど、それはそれで通常の時は心配ですから。

早くついても、先発のハヤブサに空きがなく、結局新青森でぶらぶら。十三湖のシジミを使った味噌汁をいだだきました。これも、以前はもっと大きなシジミで感動したような記憶があるのだけど、今回は1個だけ大きいシジミが入っていて、あとは普通サイズでした。


そのまま帰ることもできたのだけど、大人の休日倶楽部は5日間有効なので、久々に仙台に泊まることに。宿泊はリッチモンドホテルの駅前ではないほう。1泊4500円でしかもこれまで出張でためたポイントがあるので実質無料でした。


仙台は、22時ごろに仙台在住の国友さんと駅にある仙台地酒のお店へ。飲んだ銘柄はお店のカードにスタンプが押され、いっぱいになるといいものが貰えるそうです。しばらく仙台には来ないからといったのですが、結局カードを貰ってしまいました。国友さんとの時間が遅くなったのは、彼が東京駅近辺で飲んでいたからで、どうせなら自分が東京駅に行けばよかったのではないかと(笑)


最終5日目は仙山線で山形方面へ。すごくいい天気で、途中山寺で降りて写真撮りたいと思いしたが、涙を飲んで予定表にしたがいます。


山形からは普通列車。ほんの数分の乗り継ぎです。どうも山形は左沢線などでも本数が少ないのに結構ギリギリに乗り継ぎを組んでいる印象があります。


米沢で下車、米坂線で新型新潟の坂町へ。平日だし、ガラガラと思っていたら、立ち席こそなかったですが、坂町までのりとおす人が結構いました。大人の休日倶楽部バスと青春18切符との相乗効果かもしれません。


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次の目的地は越後線南吉田。1時間くらい時間があるので、ぽんしゅ館1階のレストランへ。日替わり定食の塩サバもいい塩加減なのですが、ごはんがとにかくおいしかったです。


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ライト鉄ちゃん的には、新潟に新型の車両が走っていたのでびっくり。


南吉田は、吉田から乗り継ぎなのだけど、列車で5分ほどの工程が、戻りの列車がないので1時間仕事になります。

で、吉田駅から線路沿いの道を歩いて、スポットがはいったところで引き返す作戦にしました。

で、予定どおりとったあと、時間をみると、あと7分で新潟行きが発車する。必死に走って、最後ギリギリアウトかと思ったら、しまったドアを開けていただきなんとか乗車。新潟駅に戻りました。


で、新潟駅でどうしても買いたかったのが黒崎茶豆。駅ビルのスーパーみたいなところで見つけました。なんとなくこれが枝豆では一番おいしい気がします。


ということで、5日間かなり列車乗り続きの旅、おじさんにはもう厳しいかもしれないと思うようになりました。





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国盗り夏の陣とゼミ合宿(2日目) [ケータイ国盗り合戦]

翌朝は6時起きで、7時の三陸鉄道久慈行きに乗車。8時でも間に合うのだけど、カプセルホテルだし、1時間は久慈で過ごすことにしました。


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よく見ると…トルコ航空(^^)/

三陸鉄道インターナショナルです(笑)


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車内もいいかんじです。

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途中の田老駅で行き違いです。

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久慈駅の陸橋から。あまちゃんの初回がこの角度から撮影だった気がします。

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三陸鉄道からJR八戸線へ。

ひまわりの黄色、列車の赤、そして、久々?復活の夏空の青!


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念願のうに弁当買いました。車内販売ではありませんでした(笑)


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久慈からしばらくは山道上り坂でしたが、途中から海がよく見えます。

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食事を楽しめる東北エモーション。窓越しに食事を楽しむ様子がうかがえました。うらやましい。

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八戸でハヤブサ新青森駅行に乗り換え、すぐ函館北斗行に乗り換えます。で、17時前には登別に到着しました。

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今回は「滝本イン」さんに泊まりました。ツインのシングルユースで、2食付き1万円ほどオンシーズンにしてはリーズナブルで、向かいにある本館の風呂も入り放題です。6つぐらい源泉があるみたいで、久々温泉を堪能しました。


続く




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国盗り夏の陣とゼミ合宿 [ケータイ国盗り合戦]

すっかりご無沙汰になってしまいました。


すごく忙しくで更新できなかった…訳では決してなくて、一番大きな要因は息子が高校に入学したこと(笑)

3LDKのマンション暮らしでは、1人1部屋という訳にもいかず、これまで息子の部屋にパソコンデスクと本棚などをいれさせて貰っていましたが、高校生ともなると、当然パソコンに長時間居座っているといやな顔をするので(自分が子供の頃は中2ぐらいから自分の部屋に閉じこもっていたような気がするが)泣く泣くノートパソコンを導入し、リビングで作業をすることにしました。とはいえ、環境が整ってもなかなかすべてを移植するのは面倒なので、数か月たってようやくブログを再開する気になりました。


さて、この間いろいろありましたが、とりあえずすっ飛ばし、「夏休み」として大人の休日倶楽部のパスを使って東北、北海道とまわってきましたので、その時の様子を書き残していきたいと思います。


出発は、8月31日の朝5時。前日は接待で深酒をしたので、起きれるか心配だったのですが、こういうことはしっかりしています(笑)


今回の主目的は、9月2日、3日に大学院のゼミ合宿が札幌で開催されるため、OBとして出席することなのですが、大人の休日倶楽部パスが使える日だったため、東北地方の「国盗り夏の陣」スポット取得も兼ねることにしました。今年の夏の陣の東北、北海道のスポットは、「須賀川」、「福島」。「仙台」、「仙台港」、「鬼首温泉」、「盛岡」、「夏油高原」、「岩泉」、「八戸」、「弘前(板柳)」、「秋田」、「赤湯温泉」、「登別」、「苫小牧」、「小樽」の15か所であるが、「鬼首温泉」、「夏油高原」、「岩泉」、「板柳」が幹線からはずれている難所になります。オリエンテーリングの早回りでもいいのですが、もう全スポット攻略などできないので、何か「楽しみ」をつくることにしました。今回は、宮古から八戸まで三陸鉄道と八戸線を乗り継いで途中の「岩泉」をとることと、登別温泉に宿泊し、久々に温泉を楽しむことです。


前述のとおり、5時に京葉線海浜幕張駅出発です。で、6時すぎの「やまびこ」に乗車、まず古川を目指します。

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古川駅で陸羽東線に乗り換え、鳴子温泉を目指します。写真は古川駅で撮ったものです。ん、東北イン?結構建物の作りなども東〇インに似ているような気がするのですが。


鳴子温泉駅付近で「夏油高原」のスポットがとれたので、鳴子温泉駅にて反対側で単線の待ち合わせをしている列車に乗り込み、古川に戻ります。味気ないですが、これを逃すと1時間以上帰れないことになります。


古川駅から再び新幹線に乗って、北上に行きます。北上線への乗り換えがあるのですが、ここで1時間くらいあるので昼食にします。

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駅前の商業施設の地下にあったお蕎麦やさんで。結構天ぷらはおいしかったです。しかし、昼休み時なのに人はほとんどいません。

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さらに時間があったので、北上川土手からの展望です。啄木の短歌を思い出します。


北上線の普通列車に乗車、「ほっとゆだ」の手前あたりで「夏油高原」をゲットします。このあたりは、寝不足と昼食後ということもあり、朦朧としながら携帯操作していました。

終点の横手駅で秋田行普通列車に乗車します。大人の休日倶楽部切符なので、途中の大館で秋田新幹線に乗り換えてもよかったのですが、秋田到着時間が1分しかかわらないので、そのまま普通列車で秋田を目指します。


秋田では、「鶏めし」を購入、まだ時間が早いので、このあとの宮古行のバスで食べることにします。

盛岡では、山田線が不通のため宮古行バスの振り替え乗車券を改札でもらえます。盛岡から2時間ちょっとかかるのですが、車内にトイレはないバスだったので、ここでビールは我慢します。


21時ちょうどに宮古駅到着。で、ホテルを探します。予約したホテルは、普通の部屋もありますが、「カプセルホテル」というのが1泊4千円だったので、どうせ寝るだけだしということで、そちらにしました。

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都会によくあるシェルターみたいな奴ではなく、2段ベットを交互に組み合わせた感じでした。1階のほうがいくらか高いのですが、泊まってみて、階段の上り下りが腹の出たおっさんにはきついので、ちょっとぐらい高くでも1階のほうがよかったと思いました。また、シェルターみたいな奴ほと圧迫感はないかわりに、外の音はよく聞こえるので、繁忙期には厳しいかもしれないと思いました。ここにカプセルホテルがあるのは、復興関連で一時的に宿泊施設が足りなくなっていることのかもしれないですね。


1日目はここまで



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春の谷津干潟(2017年) [写真]

1か月ぶりに谷津干潟に行ってきました。

今日は4月下旬並みの陽気とのことで、保護センターでレンジャーさんにお話しを聞いたあと、カメラ持って谷内干潟の遊歩道をゆっくり1周。約3キロで、ランニングの人もいっぱいいましたが、ちょうどいい感じですね。

保護センターでは、1か月前たくさん淡水池やテラス前で日向ぼっこしていたカモ達がほとんどいません。レンジャーにもう渡っていったのか聞くと、昨日ノスリにハヤブサが出現し、すっかりカモが散ってしまったとのこと。ただ、そろそろ渡りに入りつつあるそうです。

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遊歩道を歩いていくとヒドリガモの群れ。

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飛び立ったユリカモメ(たぶん)

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セイタカシギの1本足打法。1か月前は3羽でしたが、今日は7羽確認しました。

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餌をとっているようです。

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多かったのはオオバン。狙いを定めて…

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潜っていきます。

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これはスズカモかな。河口あたりでよく見るカモです。おいしくないらしい。

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飛び立ちます。

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結構大きなコイを何匹も見ました。

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ハクセキレイが飛び立つところ。

珍しいものは発見できませんでしたが、いいお散歩でした。 


沖縄 ホエールウオッチング [写真]

久々の出張で那覇に行ってきました。

木、金の仕事だったので、土曜日はちょっと観光を(笑)

南北大東島とか波照間とかが頭をよぎったのですが、それはプライベートの時に行くことにして、一度行ってみたかったホエールウオッチングへ。

沖縄では、12月下旬から4月上旬ごろまでザトウクジラが回遊してくるようです。

那覇からは4千円前後で約3時間のホエールウオッチングツアーが組まれています。

今回利用したのは、サウスTOサウスさん。定員25名の比較的少人数なので、あんまり人込みの後ろからみなければならないことがありません。

ホテルまで迎えに来ていただいて、9時半出船です。この日は快晴ベタ凪の最高のコンデションでした。

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港からわずか10分で母子のクジラ発見。こちらでは最初にクジラを見つけたところから優先権があるとのことですが、そのうち順番が回ってきます。最初は遠目から…丸太ん棒がうかんでいるみたい。

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母クジラを背後から。潜水艦みたいです。

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子クジラのブロー。子クジラはやっぱりブローの間隔が短いように感じました。

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沖を米軍の高速輸送船が通っていきます。この波でクジラが反応してくれればと船長が言っていましたが、特段の動きは見られず。この日はコンディションがよすぎてクジラもノンビリムードのようです。

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子クジラの尾びれ。

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順番が回ってきて、クジラに近づきます。子クジラの尾びれが見えます。

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船からほんの数メートルのところです。

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母クジラの横を子クジラが泳いています。

最後は…

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母クジラのブローから

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と潜っていきました。

船長の話では、今年はクジラの数が少なく、ブリーチングなどの派手なシーンはなかなか見られないそうです。いつか、いい時にもう一度行ってみたいですね。

レンズは最初遠い時は200-500ズームを使いましたが、後半は24-120の標準ズームで十分。特に真横に来たときは24ミリでも入りきらないくらいでした。

 

 


イタリア旅行 その3 フィレンツェ、ローマ [旅行]

ようやくたどりつきました第3弾(笑)

ヴェネツィア から約3時間。フィレンツェには夕方4時過ぎに到着しました。

今回宿泊のザ スタイル フローレンスは駅から1分の超近で、設備や朝食もよかったです。ただ、ミラノやローマと違って町自体はそんなに広くなく主要なところは徒歩で回れるので、もう少し街中で泊まってみてもよかったかもしれません。ただ、駅には飲み物やテイクアウトの食事などが手に入りやすいので、その点ではよかったかもしれません。

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とりあえず、駅前からドォーモのあたりまで散歩してみました。なんかお祭りのような人出です。

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翌日から町を回ってみることにしたのですが、その日は月曜日!多くの美術館や博物館が閉まっていることは覚悟していたのですが、クリスマスも重なり最悪の状況。

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なんとかあいてた「ダンテ博物館」

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しょうがないので町中散歩。観光客向けの土産店などは空いているのですが、行くつもりだった皮製品のお店は休みでした。市場などで掘り出し物を見つけることもあるらしいのですが、私のように眼力がない人間はやっぱり日本人の推薦があるお店が安心です。妻へのハンドバックと娘のカバンを買った(買わされた!)のですが、やはりいい買い物ができたと思います。

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せめて、夕食はちゃんとレストランで名物ビステッカを…と思って、ネットで調べていったら、なんと泊まっているホテルと同じ建物でした(笑)

肉が2人分1.5キロ以上もあって、ハウスワインもおいしく、それでも2人で70ユーロだったのでイタリアにきて初めてリーズナブルな食事だと思いました。

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次の日は午前中に予約のウフィッツィ 美術館へ。やっぱりすごいとしかいいようがありませんね。ただ、娘は目当てのカラバッジョが思ったより少なくちょっとがっかりしたらしい。

で、昨日はいれなかったサンタクローチェ大聖堂、ボーボり庭園なども回って、その後目当ての皮製品のお店とハードな一日になりました。ボーボリ庭園などはもう少しゆっくりしていたかったですが。

で、18時すぎのローマ行き特急で。フィレンツェ →ローマは1時間に2,3本特急がでているので、ローマから日帰り観光にしても結構たのしめると思いました。

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で、最後はローマ。2泊なのですが、1日目はフィレンツェから7時過ぎ到着なので、ご飯(テイクアウト)でおしまい。3日目は午後1時の飛行機なので、朝ホテルで少々ゆっくりできる程度。ということで、ローマ観光は実質1日のみ。

ローマはさすがに治安がよくないところもあるようなので、本来地下鉄や路線バスのほうが安くて速いのでしょうが、今回は2階がオープンになっている観光バスの1日チケットを買いました。都内でも赤い奴を見かけますが、ああいうやつです。ちょっと寒いけど、イヤホンで観光案内も日本語で聞けるし、8か所ぐらい停留所があって、自分の行きたいところの近くで降ります。時間もないこともあって、バス観光もなかなかよかったです。

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あれですね。ヴァチカン博物館に早く行きたかったので、今回は車上観光。

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博物館は「スキップ」チケットを買いました。これは、ディズニーランドのファストパスを金で買うようなものです。まともにならぶと2時間くらいかかりそうだし、早く行くと一般の人が入る前に入れてもらえるらしいともききました。時間がない時はケチらず買ったほうがいいと思います。

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まあ、やっぱりこんな感じですが。システナ礼拝堂は写真撮影が許されておらず、静粛にと言われますが、言っている係員の声が一番うるさいような。

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定番、トレビの泉とスペイン 広場

このあと、コンサート予約サイトで見つけたいくつかのアリアを演奏し、そのあと食事がついているというコンサートに行ってきました。場所もホテルから100メートルくらいのところで、いいもの見つけたと思っていたのですが、30分前に行くと、食事のチケットを作ってくれて、開演5分前にもう一度来いといいます。で、5分前に行くと、ほかに客らしき人はおらず、前でチラシを撒き始めます(笑)

結局ドイツ人の家族他観客15人ぐらいで始まりました。

ところが…プログラムの半分くらい違ってます(笑) いや、急に変更もあると書いてあるけど、半分は違いすぎでしょ。たぶん、突然本来の出演者がこれなくなって、エキストラで回したのでしょう。まあ、そういうこともあるのだなといい体験でした。セットの食事は近くのレストランでしたが、なかなかおいしかったです。

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で、翌日は帰国の日。ルフトハンザでローマからフランクフルト、フランクフルトからANAで羽田です。今回は正当に?プレミアムエコノミーにチェックイン時に変更できました。もちろんビジネスに比べれば快適さは違いますが、プレミアムエコノミーなら十分だと思います。ルフトハンザのラウンジはなかなか快適でした。

 

ということで、めずらしく3回連載がんばりました(笑)

今度行くことがあれば、ヴェネツィアにはもう少しゆっくりしたいのと、ちゃんと大人の旅行がしたいです(笑) 

 


イタリア旅行 その2 ヴェネツィア [旅行]

連載もの?なので、間をあけずに と思っていたのですが、「ノロとその仲間たち」にかかって腹痛で寝込んだりして、なかなか着手できませんでした(*_*)

さて、ミラノに3泊し、次は列車で水の都ヴェネツィアに向かいます。 

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イタリアの新幹線っぽい奴(笑) しかし、動力は分散しておらず、強力な機関車が引っ張るようです。イタリア国鉄のチケットは事前に日本から(日本語で)スマホでも購入できます。渡航の2,3か月前ぐらいなら、飛行機の特割のようにずいぶん安く買えますが、旅行の予定を綿密に立ててないこともあって、現地で購入しました。有人窓口は結構混んでいることが多いのですが、自動機もたくさんあって、切符の購入はそれほど難しくありません。

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 ここで失敗は、どうせラテンの奴らはぎりぎりに乗ってくるだろうから、10分も前に行けばいいだろうと思ったことです。列車に乗り込むとすでにいっぱい。指定席だから座るのは問題ないけど、スーツケースを入れる棚がすでにいっぱい。一個は隙間を見つけてスースケース置き場に収納しましたが、もう1個はなんとか上の棚にあげようと奮闘していたら、背の高いイケメン青年が手伝ってくれました。彼はヴェネツィアのカジノに行くそうです。

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ヴェネツィアへの玄関口 ヴェネツィアサンタルチア駅です。11時頃到着しました。早速明日のフィレンツェ行きの切符を手配し、とりあえずホテルのあるサンマルコ広場を目指します。

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ヴェネツィア本島にはバスなど陸の乗りものはないので、水上バス、水上タクシー、ゴンドラ徒歩が移動手段になります。広くはないので、徒歩でも十分いけるとは思うのですが、狭く入り組んだ路地は、方向音痴の私には厳しいものがあります。水上タクシーが一番便利なんでしょうが高そうです。水上バスは24時間20ユーロでした。

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ゴンドラ通行可という標識でしょうか

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今回はサンマルコ広場近くの「ベッラ ヴェネツィア」というホテルに泊まりました。いいホテルでリアルト橋、サンマルコ広場の中間点ぐらいなのですが、路地にあるので私には厳しかったです。

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サンマルコ広場周辺を散歩。まあ、どこをとっても絵になる街です。

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夕陽から夜景にかわる頃。リアルト橋付近です。夜になるとこのあたりの路地は夜店状態になります。ウィンドウを眺めつつ、娘が欲しかった「羽ぺん」と「仮面」を購入して帰りました。気を付けなければならないのは、人にもよるのでしょうが、基本このあたりの人は、買うつもりもないのに店に入ってあれこれ見るのを嫌います。また、買うつもりでも、勝手に商品を触ることを嫌いますので、見せてほしい場合は店の人にちゃんとつたえる必要があります。私は基本買い物でコミュニケーションするのが苦手なので、ほとんど買いませんでした。

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 翌朝、ちょっと本島から離れてみたく、一番手っ取り早いサンマルコ広場向かいに横たわるリド島に行ってみました。水上バスの幹線にあたるサンタルチア駅→サンマルコ広場の路線の終着なので、水上バスの本数も多く、気軽に行けます。

 

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こちらの島にはバスが走って、普通の町です。ホテルも結構あって、後で調べると本島の半額くらいらしいです。水上バスを駆使すれば、サンマルコ広場も10分少々で着くので、長期滞在ならこちらに泊まって通うのもありと思いました。

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10分も歩くとヴェネツィアと反対側の海に出ます。なんのことはない季節はずれの海水浴場ですが、ここはアドリア海。一度見て、触ってみたかった(笑) 紅の豚…

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そうこうするうち列車の時間も近くなってきたので、荷物を預けたホテルに戻って…迷子になりました(泣) これでロスタイム30分。

水上バス乗り場に行くと、目の前で…

乗った水上バスは各駅停車…結局駅についたのは発車の3分ほど前でした。こんな時のためにフレックスのチケットにはしているのだけど、水上バスは予想以上に時間がかかる場合があるので要注意でした。

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で、なんとかフィレンツェ行きに飛び乗り…これはガラガラでした。

次に続く?

 


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イタリア旅行 その1 ミラノまで [旅行]

あけましておめでとうございます。といって、もう9日なのだけど(>_<)

なおかつ、ネタが昨年のものということなのですが、帰国→正月ということで、3連休最終日にいたってしまいました(*_*)ご容赦くださいませ。

 昨年、12月21日から30日まで娘とイタリア旅行に行ってきました。娘は声楽専攻の大学3年生なので、一度バックグラウンドを感じるためにもイタリアへ行ってこいとはつねづね言っており、往復の航空券は「マイル」で(せこい!)出してやると偉そうに言っていたのですが、同行者見つからず、お鉢が廻ってきてしまいました。まあ、娘と旅行などたぶんこれが最初で最後でしょうから。

ということで、なるべく安く、とはいえ欧州方面はいろいろ不安も多い時期ではあるので、航空機とホテルは極力安心できるレベルにしょうと思いプラニングしました。今はJTBやHISのホームページで格安エアチケットとホテルの予約が可能です。しかし、イタリアなど一度も行ったことがない(正確には約20年前の新婚旅行でアリタリアのローマトランジットで一泊したことはあるが)ので、シミュレーション結果を頭にいれつつ、最後はHISの店頭で相談させていただいた。結果としては、すべて気持ちいいホテルだったので、多少の手数料がかかってもよかったと思います。

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ということで、行きはANA成田発プリュッセル行、ブルッセル→ミラノで。現在イタリアへの直行便はアリタリアしかありません。もちろん直行便のほうが楽で速いのですが、航空会社は多少徳を積んでいたほうがなにかと気持ちよく旅ができるので、今回はスターアライアンスチームにしました。

ということで、初の国際線ラウンジ。軽食や麺類などもあり快適ですね。11時の便なので、抑え目にします。

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早速徳を積んだ効果か(笑)

エコノミーが満席とのことで、娘ともどもビジネスにしていただいてました。あくまでもラッキーなので、有難くすわらせていただきました。長いヨーロッパへのプライトも快適でしたね。

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食事もワインもとてもおいしかったです。

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夜食にいただいたお好み焼き。

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着陸2時間前に出された軽い食事。もうブロイラー状態でした。ブルッセル行きは787だったので、長いプライトにもかかわらず喉がカラカラになることもなく快適でした。

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で、ブルッセル空港。ミラノ行まで3時間待ちです。入国で前にいた2人組の方はミラノ行の一つ前の便だったのですが、若干到着が遅れたこともあって、結構ぎりぎりのようでした。うちは慣れていないので、このくらい時間があってよかったと思いました。

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ミラノで今回宿泊のスターホテルアンダーソン。チェーンのようですが、朝食もおいしく気持ちのいいホテルでした。ブリュッセルからの飛行機が約1時間遅れたため、到着が12時近くになってしまい、駅近じゃなかたらやばかったです。

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翌朝、とりあえず大聖堂へ。地下鉄は頻繁に使いそうなので48時間乗り放題切符を買いました。便利なのだけど、時々反応しないことがあって、のちに結構困りました。

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クリスマスの時期なので大きなツリーがあります。

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側面から。朝はちょっと霧がかかっていたのですが、晴れてきたようです。

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切符を買って中に入ります。切符はいくつか種類があって、大聖堂に入るだけなら2ユーロ50セント(だったかな)今回、屋根へエレベータで上がれる切符を買いました。

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まわりでは、クリスマスマーケットをやっています。

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結構いいながめでした。

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で、翌日チケットを取っているスカラ座の下見。

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明日は「蝶々夫人」です。

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町を歩いていると「ファッツオリ」のショールームがありました。このピアノは現在住んでいる幕張ベイタウンのホールに設置されているピアノで、日本でもそれほど多くないと聞いています。寄ってみればよかった。

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こちらは、ミラノ音楽院のようです。

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夜は「最後の晩餐」を見に行きました。こちらは予約制で保護のため入場者数も限られているため、日本から代理店を経由して予約していきました。まあ、ざっと3倍くらいかかりますが、ぜひとも見たいというのであればそちらがおすすめです。私たちが行ったときも「last dinner」のチケット求むというバックパッカーがいましたが、ちょっと入手は困難でしょう。

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フラッシュを焚かなければ撮影できるようです。ただ、これは私たちの監視員が黙認していたのか、そういう制度なのかはわかりません。

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翌日、ミラノ到着3日目は、まずカーサ ベルディーへ。ここは、ベルディーのお墓があり、音楽家の養老院みたいなところらしいです。はいれるのは一流の方だけなんでしょうね。行ったときもピアノの練習が聞こえました。

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その後、市立博物館になっているスフォルツェスコ城へ。まあ、こんなところへくると自然に頭の中は「ドラクエ」のBGM(笑)

やはり警戒態勢なのかあちこちで小銃を持った軍人を見ました。こちらはそのほうが安心ではあるのだけど。

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夜は、今回の旅の目的の一つであるスカラ座の蝶々夫人へ。せっかくなので張り込んでチケットをとりました。こちらは、HISのミラノ支店にお願いしました。アマデウスなんかにでてくる個室の前列で最高にいい席でした。まあ、このためにスーツと革靴とコートもっていったのだけど。初日だとそれでも浮くのかな。中には着物姿の日本人のご婦人もいらっしゃいました。この日の指揮の「リッカルド シャイー」は自分が高校生のころ、サイモン ラトルらと並んで若手の星みたいな感じで、チャイコフスキーの第5番がすごく若々しい演奏でよかったという記憶があります。今や彼は巨匠(だけどまだ若手)私は、会社員としては最終ゴールが見えてきました(*_*)

オペラ終了後、ちょっとしたトラブルが。地下鉄48時間切符がなぜか反応してくれず、駅員もいないので、やむなく自動機で一番安い切符を買おうとして、ちょっとまごついたところ横から手が伸び、ボタンを…

はい、買ってあげたから1ユーロです。まあ、今回はスリにもあわず、被害といったらこの1ユーロぐらいなのですが、ちょっと悔しい。

翌日は8時すぎの列車でベネチアへ

(続く) 


物欲大王降臨? [写真]

久しぶりに写真機材が増えました(^^;

富士フィルムのXT-10というカメラの18-55レンズキットです。実は、年末に娘の付き添い?でイタリアに行くことになり、手持ちのニコンⅮ750ではちょっと大きすぎ、パナG6では、室内など暗いところではノイズと暗部のつぶれ感が大きいこともあり、発色のよさなどから評判がよく以前から気になっていた富士フィルムのカメラを購入してみることにしました。

富士フィルムにもいくつか商品があり、上のクラスのカメラは最近2400万画素クラスのCMOSを積んでフルモデルチェンジしており、値段もボディーだけで20万円近くするのでとても手がでません。しかし、おかげで1600万画素クラスのボディーが比較的リーズナブルな値段で中古が出回ってきており、これらを物色していたところ、たまたまアマゾンの格安アウトレット品を見つけ入手しました。

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汚い背景で恐縮ですが、大きさは私が高校時代に使っていたニコンFMより一回り小さいくらいです。

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上からみると、ボディーの厚さも同じくらいです。なので、馴染んたカメラの間隔がよみがえるようです。また、シャッタースピードなど目視しながら操作できるのはフィルム時代からの人間にはありがたいです。

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愛用のニコンD750はFX版のデジカメとしてはコンパクトなほうだと思いますが、こうして並べると巨大です。受光部の大きさはフィルムカメラ時代と同じでも、フィルムのようにCMOSを薄くすることは困難でしょうし、最近のカメラには背面液晶も必須でしょう。なので、フィルム時代並みに厚みを減らすのは困難だと思います。また、フィルム時代に比べてはるかに高いレンズ性能も求められるので、レンズも大型化する一方です。そうした中で、フィルム時代と同じ焦点距離で同じ画角であることを求めてAPS-CサイズのニコンD7000を整理してFX版一本にしました。しかしFXは重いうえにレンズが高いです。富士はFXサイズには進出しないようなことを声明しており、ニコンやキャノンにはあまりそろっていないAPS-C用の単焦点レンズもそろっています、そういうことから、改めてAPS-Cといった時に、ニコンではなく、フジにしてみたものです。もっとも、ここでさらにレンズ沼にはまっては大変なことになるので、ほどほどにしたいところです。

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関西出張の帰りにちょっと嵐山方面へ。時間もないので、駅から渡月橋あたりまで急いで回っただけですが。

JPEG撮って出し、フィルムシミュレーション「ベルビア」です。さすがくっきり鮮やか系(^-^)

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偏光フィルターの効果確認や、露出補正の効果などを電子ファインダーで確認するのはとても見やすかったです。

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キットレンズの手振れ補正効果も高いようでした。

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なかなかたのしめそうです。


ゆる鉄撮影会 [写真]

大人の休日倶楽部のイベントで、写真家中井精也氏の指導を受けられるイベントに当選しました。

中井氏は「ゆる鉄」写真家として有名な方で、私は数年前江ノ電に乗車した時たまたま向かいにお座りになっていたのを拝見したことがあります。

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物井駅の集合場所にて。先生からは、「私の顏は著作権フリーです」といっていただいたので、遠慮なく(笑)

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物井駅から15分くらい歩いて撮影ポイントへ。ここは関東の鉄ポイントでは有名なところらしいです。

「日の丸構図を避ける」「今日は空がいいので、なるべく広くとる」などワンポイントアドバイスをいただきながら撮っていきます。

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久々の鉄撮影でしたが、なかなか楽しかったです。


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