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石垣島と周辺離島の旅(3日目以降) [旅行]

ちょっと引っ張りすぎたので、一気にまとめに(笑)


3日目は与那国からフェリーで石垣島へ戻りと川平湾にある宿へ行くだけでほぼ終了しました。フェリーはガラガラで、与那国で会った女性と再び出会い、さらに一人旅の男性と絨毯敷きの客室をゆったり使って話をしていました。男性はごくわずかの晴れ間をとらえて、しっかり星野写真を撮っておられました。下船後3人で八重山そばとビール(^^)/ なんか若いころの北海道ユースの旅みたいですね。


川平湾へは以外に遠く、20キロあまりあります。バスは平均すると1時間に1本ぐらいでしょうか。基本急ぐ旅ではないので、このくらいでいいかなと思いましたが、失敗したのは、4日目に西表島でのカヌートレッキングツアーを入れてしまったことで、行きは始発便、帰りは1日コースをとった場合6時過ぎになる終バスには間に合わないと思われ、タクシー(3500円ほど)を覚悟しなけれな¥ばなりません。


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西表島のカヌーツアーは、石垣島から見ると反対側になる上原港付近のツアーが多いのですが、この時期は前日の与那国島からのフェリーでも大揺れになったように、外海に面する上原港行きはほとんど運休になり、石垣島側の大原港からバスで送迎になります。しかし、両港間は30キロ以上あるようで、結構時間がかかります。結局8時半石垣発の高速船に乗りましたが、ツアーガイドとあったのは10時半ぐらいでした。

早速、カヌー乗り場に行きます。この日は夫婦連れ2組と私の計5人でした。


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あこがれていたマングローブを流れる川でのカヌーツアー。基本的には安定度が高く「沈」することはないとのことでしたが、今回も途中河口に出たとき、風と流れが激しくなって、一瞬安定しなくなりました。


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カヌーを降りたあと、40分ぐらい結構厳しいコースを登って、滝の上にでます。50メートルぐらい落差がある滝で、高所恐怖症の私は、もちろん下をのぞきませんでした。


こんな滝の上ですが、テナガエビが生息しています。どうやって登ってきたのでしょう。

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ここで、ガイドさんがソーキそばを作ってくれました。美味。


滝上から戻ったあと、今度は20分くらい歩いて滝つぼに行きます。ここは夏なら飛び込んだりして楽しそうですが、見ていると女性が2人飛び込んだだけで、彼女らもとても寒そうでした。


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奇跡的に終バスに間に合ったので、その分居酒屋でビールを余計に飲んでしまいました。

で、最終日の朝、まだ若干天気は悪いですが、川平湾の写真をとっていました。


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ようやく少し晴れ間が出てきましたが、これでタイムオーバー。次はもう少し天気がよさそうな時期に来てみたいですね。





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石垣島と周辺離島の旅(2日目)

2日目は、朝10時発のフェリーで日本最西端の島与那国へ。

与那国行きフェリーは事前に予約できず、出発時間の30分前までにターミナルで手続きしないと乗れないかもしれないよと恐ろしいことが書いてあります。

当日は、かなり早く起きたものの、荷物がギリギリで何度も詰め替えしたりしているうちに、9時過ぎに。それでもターミナルまでは15分ほどだからと高をくくっていると、思っていたところとターミナルが違った(´;ω;`)

雨が降る中必死に走り、多少の遅刻でしたが、なんとか乗船できました。


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与那国行きのフェリーは結構大きくて、4時間あまりで与那国に着きます。ただ、この時期はどうしても西表島を越えたあたりから結構揺れるようです。1日で往復しているわけではなく、週初では石垣を火曜日発、与那国水曜日発というスケジュールだったので、往復フェリーの場合必ず島で1泊以上することになります。今回は国盗り主体だったので1泊で帰りましたが、釣りやダイビングがしたければしばらく滞在してもいいかなとは思いました。


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与那国の港は、島の最西端近くにあります。つまり日本の最西端です。


当日泊まる宿は、宿から車で1分とのことで、歩いてぶらぶら行こうかと思ったのですが、雨が降りそうだったので迎えにきていただきました。

この時期で平日ですが、宿はほぼ満員のようです。レンタルバイクも併設しているので、早速3時間コースで原付を借りました。


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原付でも2時間ほどあれば一通り回れる感じです。

島の北端では、馬と牛が放牧されています。馬は放牧というか野生馬?

脅かさないよう遠目から撮っていたのですが、馬のほうから近づいてきます。


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しばらく撮影をしていると、同じように原付で回っている女性と出会い、少しお話をしました。結構馬に慣れている様子だったので、最初地元の方かと思いました。

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馬のタイムラプス動画なども撮っているうちに天気が怪しくなってきたので、機材を片付けて出発。すぐに雨が落ちてきたので、雨宿りを兼ねて「立神岩」が見える展望台へ。すると、先ほどの女性と自転車の男性がいらっしゃいました。男性は、先日「海底遺跡」をダイビングで行ってきたとのことで、次に来るときは是非行きたいと思いました。


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少し雨が上がったところでお別れし、一気に最西端をめざします。普通にいけるところでは、最北端が宗谷岬、最東端が納沙布岬、最南端が波照間らしいので、ワンタッチの波照間はちょっと怪しいとはいえ、一応この最西端で制覇ということになります。


ここで、やはり日本で一番最後に沈む夕陽を見たかったところでしたが、生憎のお天気。しばらく粘っていたところ、展望台の2人と再会(^^)/


その晩、夕食のあと晴れているのに気づき、急いで港付近で撮影場所を探す。で、セッティング完了とともに雲が一面に...というのはお約束どおりでした(涙)

宿の駐車場でも十分だったのだけど。


翌朝の日の出後ちょっと晴れてきたので、港でタイムラプス用の写真を撮ってみました。

初ユーチョーブ投稿です。まあ、作ってそのままだしですが。




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石垣島と周辺離島の旅(1日目) [旅行]

11月20日から24日の5日間、石垣島とその周辺の島々に行ってきました。

今回の休暇は、「永年勤続休暇」ということで、10年間勤続すると、10日間の休みが貰えるという、かつて勤めていた銀行とは180度違う素晴らしい制度です。また、こういう制度は往々にして作っただけみたいなところがありますが、なんと当社ではほとんどの対象者が取得しています。うらやましがられますが、それだけ休んでも会社には影響ないということでしょう(笑)


2週間といっても、家族の休暇とは合いませんし、そのそも、うちには超ボンビー神がついているので、家族一緒に旅行なんて無理です。それで、残っていたマイルを吐き出し(片道JAL、片道ANA)なるべく安く泊まれる離島の旅にしました。それでも、船とか食事に結構かかるのだけど。


旅行の目的は、①国盗り 「波照間の空」を含む八重山諸島の空をコンプすること、②星の写真を撮ること、③マングローブ林にカヌーで行くこと、の3つを主目的としました。もちろん、国盗りだけならもっと効率よく回ることも可能なのですが、なるべく旅を楽しみたいですから。


行きは、6時35分発石垣島行きJAL便に搭乗しました。クラスJなので3時間あまりの飛行もあまりつらくありません。誤算は、この飛行機がちょっと古いJTAの機材で、機内wifiがなかったこと。慣れてしまうとこんなことでも辛くなりますね。


到着後直通バスで離島ターミナルへ。島ですが結構離れているので、30分ぐらいかかります。そういえば、自分が大学に入った30数年前の「リーダースダイジェスト」に、この空港のことが記載されていたことを思い出しました。今回は羽田からの直行便でしたが、以前の空港は滑走路が短く、直行便に必要な燃料が積めないとのことで、当時はサンゴ礁を埋め立てて新空港を作るということに対して反対運動が起きていたということだったと思います。結局新空港は、内陸部に作ったみたいで、時間はかかっても、このようにコンセンサスを取りながら開発していくのが、回り道のように見えて、結果的には一番好ましいこととなったように思いました。


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荷物が重いので、まず本日宿泊のホテルへ。目の前に大きなクルーズ船が泊まっています。泊まるホテルの10倍くらいありそうです。


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着いた早々ですが、まずミッションです(笑)


波照間島行きの高速フェリーに乗ります。問題は、この時期海上が荒れることが多く、欠航率が非常に高いことです。事実乗船前日も一日3往復のすべてが運休でした。当日は、第一便が運航、私が乗る予定の第2便も天候調査の結果運航が決まったので、早速手続きします。問題は第3便。旅の予定から日帰りにせざるを得なかったのですが、せめて1,2時間くらい島の散策をしようと帰りは第3便を指定していました。しかし、この風と波では第3便がどうなるかわかりません。結局波照間は、国盗りにはありがちの、「ワンタッチリターン」になってしまいした。

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これが、行った証拠(笑)

帰りの船は行きより更に揺れました。


予定より早く帰ってきたので、レンタルバイクを借りて、石垣島北部の「空」を盗りにいくことにします。レンタルバイクは、借りたのは100ccの「第二種原付」。これなら30キロ制限ではないので、目的地まで往復50キロ以上あったのですが、快適に走ることができました。

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島の北部です。あんまり人は住んでいなさそう。あとで調べたら牧場などがあるみたいですね。


あまり時間もなかったので、目的を果たしたらUターン。行きに見て気になっていた看板のお店へ。

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島で栽培したコーヒーです。国産のコーヒーといえば、小笠原で「ボニンコーヒー」をいただきましたが、これで2軒目となります。味は、さっぱりとしていたように思いました。こちらでは、あまり量がとれないので、豆の購入はお断りされているようです。


さらに南下していると、空港のそばでレールのようなものが…これは、飛行機の誘導のための施設で、風向きがあえば、これの上空を飛行機が下りてくるはずです。と思ったら、すぐに光る点が。


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もう夕方近いのです。

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そして真上を。なかなか普通の公道からこういうポジショニングできるところは少ないのじゃないかと思います。まあ、鉄鳥撮影班じゃないから知らないだけかもしれませんが。


1日目はバイクを返した後、ホテルで聞いた居酒屋でオヤジさんにカンムリワシと星を見るベストシーズンを聞いてそのままバタンでした。次は4月に来いということでした。

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秋バラ 谷津バラ園 [近場のレジャー]

2週連続で週末は台風。特に10月29日は横浜マラソンにエントリーしていたのですが、台風のため大会中止と残念な結果になりました。もっとも、本当に残念と思っていたかというと、完走ぐらいならなんとかなるけど、いいとこ自己ワースト逃れぐらいの仕上がりだったので、雨の中走らなくてよかったというレベルです。とはいえ、何か目標をつくらないとすぐ安きに流れてしまうので、1月の館山若潮マラソンにエントリーしました。もう少し猶予ができたので、せめて4時間半ぐらいを目標とできる程度には仕上げたいものです。


11月3連休の初日は、飯岡から久々の真鯛一つテンヤ船へ。天気の状況も見て午後船にしたのだけど、予想どおり天候には恵まれたものの、塩焼き~鯛めしサイズ2匹に終わりました。ちょっと乱獲気味なのでしょうか。本命はともかくハナダイなどのお客さんもなかなかつれなくなってきているように感じます。


連休中日は順天堂へエコーと肝臓の硬さを調べる検査。がっつり脂肪肝と指摘。普通なら十分なくらいの運動はしていると思うのだけど、結果が伴わないのではしょうがないですね。断酒…とまではいかないまでも当面酒は週2回にしよう。


で、最終日は妻と娘の3人で谷津バラ園へ秋バラを見に。

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最初は20㎜単焦点で撮ってみました。このレンズは寄れるし、f1.8と明るいので、超広角ですがボケも楽しめます。

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赤いバラは結構飽和してしまうことが多くて難しいですね。

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半逆光で撮ってみました。速めのシャッター切っているつもりですが、微ブレしているかな。

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入場料470としては楽しめました。



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国盗り夏の陣とゼミ合宿(3~5日目)

3日目は午後からゼミ合宿スタート。で、7時半のバスで登別駅へ。乗車しているのは私を除くと5人くらいの韓国人の学生グループ。しかし、バスに乗り込むときしっかり途中のバス停に停車するか運転手に確認していて、実際その停留所はふつうの商店街のはずれという感じのところで、近辺のお店の開店を待つのでしょうか、しっかり予習して旅を楽しんでいるようでした。いろいろいう人はいるようですが、(団体旅行ではない)このような旅行者がお互いの国に理解につながっていくのだと思っています。


登別について、函館からのスーパー北斗自由席に行くと、やっぱり空席がない。幸い立っていたとなりの席が苫小牧で空いたので助かりましたが、函館札幌の特急は要注意です。


少し時間があったので、一旦小樽に行き、夏の陣スポットをゲット。ホテルチェックイン後北大の敷地内にある放送大学北海道学習センターへ。北大の構内は、北海道マラソンを完走したとき通っているはずですが、国内有数の広さですね。迷子になりそうです。北海道の学習センターは、なかなかスペースも広くて、放送大学でも本部と東京に次ぐ水準なんだと思います。


今回M2の2人が金融の方で、そのうち1名は若手で自分の専門にも近いことから合宿参加したのですが、なかなかいい修論に仕上がりつつありました。ただ、私の時と同様なかなか適切な処方箋がみつからないのです。だからこそ金融庁の役人もいろいろ施策を練り直してくるわけですが、結局役人が金融を超えた施策に踏み込んでくると、中小企業施策を含めたより高次元な施策とのコンフリクトが生じるので、おそらく今回打ち出した金融庁の施策もあまり効果があがるように思えないのです。


M2のもう1名とM1の1名およびOBで私と同期の方は、大学や大学院大学の事務の方で、生涯教育の大学院なので通常の大学院と比べて専門性は劣るのですが、その分ゼミではいろいろな分野の知見が得られるのが面白いですね。


ゼミのほうは、一応懇親会の2次会までお付き合いするということで、1日だけの出席とさせていただき、翌朝6時50分のスーパー北斗で新函館北斗へ。ここでそのまま東京まで行けば、その日の午後には自宅に帰れるのだけど、新青森駅で下車。夏の陣スポットを取りに。今回のスポットは五能線板柳駅でとれます。はい、現職町議のまま例の国会議員の秘書になったとニュースになったあの町です。五能線の駅がからむと、待ち合わせ1時間がざらになるので、なかなか行きづらいのです。秋田もスポットなのでリゾートしらかみも考えたのですが、大人の休日倶楽部パス期間にリゾートしからみなどとれるわけなく、普通列車とんぼ帰りコースです。分岐点の川部駅で列車待ちしてもいいのですが、以前ここで何もないところで1時間過ごした記憶があるので、弘前まで行くことに。

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どうせなら城でも見に行こうかと思ったのですが、川部駅の1時間待ちが、弘前だと40分待ちになるので、微妙に時間がなく、駅前でぶらぶらするだけになりました。駅近くの公園。流水をうまく使ってあります。

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ヤフー検索に頼っているとやられるのですが、板柳から川部までとんぼ帰りしたあと、さらに川部で40分くらい待つ予定が、実は1,2分で反対側のホームで乗り換え可能な列車があり、思いがけず早く新青森駅に戻ってきました。まあ、ヤフー検索も乗り換えを時間を短く設定すればいいのかもしれないけど、それはそれで通常の時は心配ですから。

早くついても、先発のハヤブサに空きがなく、結局新青森でぶらぶら。十三湖のシジミを使った味噌汁をいだだきました。これも、以前はもっと大きなシジミで感動したような記憶があるのだけど、今回は1個だけ大きいシジミが入っていて、あとは普通サイズでした。


そのまま帰ることもできたのだけど、大人の休日倶楽部は5日間有効なので、久々に仙台に泊まることに。宿泊はリッチモンドホテルの駅前ではないほう。1泊4500円でしかもこれまで出張でためたポイントがあるので実質無料でした。


仙台は、22時ごろに仙台在住の国友さんと駅にある仙台地酒のお店へ。飲んだ銘柄はお店のカードにスタンプが押され、いっぱいになるといいものが貰えるそうです。しばらく仙台には来ないからといったのですが、結局カードを貰ってしまいました。国友さんとの時間が遅くなったのは、彼が東京駅近辺で飲んでいたからで、どうせなら自分が東京駅に行けばよかったのではないかと(笑)


最終5日目は仙山線で山形方面へ。すごくいい天気で、途中山寺で降りて写真撮りたいと思いしたが、涙を飲んで予定表にしたがいます。


山形からは普通列車。ほんの数分の乗り継ぎです。どうも山形は左沢線などでも本数が少ないのに結構ギリギリに乗り継ぎを組んでいる印象があります。


米沢で下車、米坂線で新型新潟の坂町へ。平日だし、ガラガラと思っていたら、立ち席こそなかったですが、坂町までのりとおす人が結構いました。大人の休日倶楽部バスと青春18切符との相乗効果かもしれません。


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次の目的地は越後線南吉田。1時間くらい時間があるので、ぽんしゅ館1階のレストランへ。日替わり定食の塩サバもいい塩加減なのですが、ごはんがとにかくおいしかったです。


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ライト鉄ちゃん的には、新潟に新型の車両が走っていたのでびっくり。


南吉田は、吉田から乗り継ぎなのだけど、列車で5分ほどの工程が、戻りの列車がないので1時間仕事になります。

で、吉田駅から線路沿いの道を歩いて、スポットがはいったところで引き返す作戦にしました。

で、予定どおりとったあと、時間をみると、あと7分で新潟行きが発車する。必死に走って、最後ギリギリアウトかと思ったら、しまったドアを開けていただきなんとか乗車。新潟駅に戻りました。


で、新潟駅でどうしても買いたかったのが黒崎茶豆。駅ビルのスーパーみたいなところで見つけました。なんとなくこれが枝豆では一番おいしい気がします。


ということで、5日間かなり列車乗り続きの旅、おじさんにはもう厳しいかもしれないと思うようになりました。





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国盗り夏の陣とゼミ合宿(2日目) [ケータイ国盗り合戦]

翌朝は6時起きで、7時の三陸鉄道久慈行きに乗車。8時でも間に合うのだけど、カプセルホテルだし、1時間は久慈で過ごすことにしました。


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よく見ると…トルコ航空(^^)/

三陸鉄道インターナショナルです(笑)


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車内もいいかんじです。

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途中の田老駅で行き違いです。

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久慈駅の陸橋から。あまちゃんの初回がこの角度から撮影だった気がします。

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三陸鉄道からJR八戸線へ。

ひまわりの黄色、列車の赤、そして、久々?復活の夏空の青!


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念願のうに弁当買いました。車内販売ではありませんでした(笑)


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久慈からしばらくは山道上り坂でしたが、途中から海がよく見えます。

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食事を楽しめる東北エモーション。窓越しに食事を楽しむ様子がうかがえました。うらやましい。

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八戸でハヤブサ新青森駅行に乗り換え、すぐ函館北斗行に乗り換えます。で、17時前には登別に到着しました。

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今回は「滝本イン」さんに泊まりました。ツインのシングルユースで、2食付き1万円ほどオンシーズンにしてはリーズナブルで、向かいにある本館の風呂も入り放題です。6つぐらい源泉があるみたいで、久々温泉を堪能しました。


続く




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国盗り夏の陣とゼミ合宿 [ケータイ国盗り合戦]

すっかりご無沙汰になってしまいました。


すごく忙しくで更新できなかった…訳では決してなくて、一番大きな要因は息子が高校に入学したこと(笑)

3LDKのマンション暮らしでは、1人1部屋という訳にもいかず、これまで息子の部屋にパソコンデスクと本棚などをいれさせて貰っていましたが、高校生ともなると、当然パソコンに長時間居座っているといやな顔をするので(自分が子供の頃は中2ぐらいから自分の部屋に閉じこもっていたような気がするが)泣く泣くノートパソコンを導入し、リビングで作業をすることにしました。とはいえ、環境が整ってもなかなかすべてを移植するのは面倒なので、数か月たってようやくブログを再開する気になりました。


さて、この間いろいろありましたが、とりあえずすっ飛ばし、「夏休み」として大人の休日倶楽部のパスを使って東北、北海道とまわってきましたので、その時の様子を書き残していきたいと思います。


出発は、8月31日の朝5時。前日は接待で深酒をしたので、起きれるか心配だったのですが、こういうことはしっかりしています(笑)


今回の主目的は、9月2日、3日に大学院のゼミ合宿が札幌で開催されるため、OBとして出席することなのですが、大人の休日倶楽部パスが使える日だったため、東北地方の「国盗り夏の陣」スポット取得も兼ねることにしました。今年の夏の陣の東北、北海道のスポットは、「須賀川」、「福島」。「仙台」、「仙台港」、「鬼首温泉」、「盛岡」、「夏油高原」、「岩泉」、「八戸」、「弘前(板柳)」、「秋田」、「赤湯温泉」、「登別」、「苫小牧」、「小樽」の15か所であるが、「鬼首温泉」、「夏油高原」、「岩泉」、「板柳」が幹線からはずれている難所になります。オリエンテーリングの早回りでもいいのですが、もう全スポット攻略などできないので、何か「楽しみ」をつくることにしました。今回は、宮古から八戸まで三陸鉄道と八戸線を乗り継いで途中の「岩泉」をとることと、登別温泉に宿泊し、久々に温泉を楽しむことです。


前述のとおり、5時に京葉線海浜幕張駅出発です。で、6時すぎの「やまびこ」に乗車、まず古川を目指します。

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古川駅で陸羽東線に乗り換え、鳴子温泉を目指します。写真は古川駅で撮ったものです。ん、東北イン?結構建物の作りなども東〇インに似ているような気がするのですが。


鳴子温泉駅付近で「夏油高原」のスポットがとれたので、鳴子温泉駅にて反対側で単線の待ち合わせをしている列車に乗り込み、古川に戻ります。味気ないですが、これを逃すと1時間以上帰れないことになります。


古川駅から再び新幹線に乗って、北上に行きます。北上線への乗り換えがあるのですが、ここで1時間くらいあるので昼食にします。

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駅前の商業施設の地下にあったお蕎麦やさんで。結構天ぷらはおいしかったです。しかし、昼休み時なのに人はほとんどいません。

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さらに時間があったので、北上川土手からの展望です。啄木の短歌を思い出します。


北上線の普通列車に乗車、「ほっとゆだ」の手前あたりで「夏油高原」をゲットします。このあたりは、寝不足と昼食後ということもあり、朦朧としながら携帯操作していました。

終点の横手駅で秋田行普通列車に乗車します。大人の休日倶楽部切符なので、途中の大館で秋田新幹線に乗り換えてもよかったのですが、秋田到着時間が1分しかかわらないので、そのまま普通列車で秋田を目指します。


秋田では、「鶏めし」を購入、まだ時間が早いので、このあとの宮古行のバスで食べることにします。

盛岡では、山田線が不通のため宮古行バスの振り替え乗車券を改札でもらえます。盛岡から2時間ちょっとかかるのですが、車内にトイレはないバスだったので、ここでビールは我慢します。


21時ちょうどに宮古駅到着。で、ホテルを探します。予約したホテルは、普通の部屋もありますが、「カプセルホテル」というのが1泊4千円だったので、どうせ寝るだけだしということで、そちらにしました。

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都会によくあるシェルターみたいな奴ではなく、2段ベットを交互に組み合わせた感じでした。1階のほうがいくらか高いのですが、泊まってみて、階段の上り下りが腹の出たおっさんにはきついので、ちょっとぐらい高くでも1階のほうがよかったと思いました。また、シェルターみたいな奴ほと圧迫感はないかわりに、外の音はよく聞こえるので、繁忙期には厳しいかもしれないと思いました。ここにカプセルホテルがあるのは、復興関連で一時的に宿泊施設が足りなくなっていることのかもしれないですね。


1日目はここまで



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春の谷津干潟(2017年) [写真]

1か月ぶりに谷津干潟に行ってきました。

今日は4月下旬並みの陽気とのことで、保護センターでレンジャーさんにお話しを聞いたあと、カメラ持って谷内干潟の遊歩道をゆっくり1周。約3キロで、ランニングの人もいっぱいいましたが、ちょうどいい感じですね。

保護センターでは、1か月前たくさん淡水池やテラス前で日向ぼっこしていたカモ達がほとんどいません。レンジャーにもう渡っていったのか聞くと、昨日ノスリにハヤブサが出現し、すっかりカモが散ってしまったとのこと。ただ、そろそろ渡りに入りつつあるそうです。

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遊歩道を歩いていくとヒドリガモの群れ。

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飛び立ったユリカモメ(たぶん)

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セイタカシギの1本足打法。1か月前は3羽でしたが、今日は7羽確認しました。

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餌をとっているようです。

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多かったのはオオバン。狙いを定めて…

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潜っていきます。

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これはスズカモかな。河口あたりでよく見るカモです。おいしくないらしい。

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飛び立ちます。

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結構大きなコイを何匹も見ました。

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ハクセキレイが飛び立つところ。

珍しいものは発見できませんでしたが、いいお散歩でした。 


沖縄 ホエールウオッチング [写真]

久々の出張で那覇に行ってきました。

木、金の仕事だったので、土曜日はちょっと観光を(笑)

南北大東島とか波照間とかが頭をよぎったのですが、それはプライベートの時に行くことにして、一度行ってみたかったホエールウオッチングへ。

沖縄では、12月下旬から4月上旬ごろまでザトウクジラが回遊してくるようです。

那覇からは4千円前後で約3時間のホエールウオッチングツアーが組まれています。

今回利用したのは、サウスTOサウスさん。定員25名の比較的少人数なので、あんまり人込みの後ろからみなければならないことがありません。

ホテルまで迎えに来ていただいて、9時半出船です。この日は快晴ベタ凪の最高のコンデションでした。

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港からわずか10分で母子のクジラ発見。こちらでは最初にクジラを見つけたところから優先権があるとのことですが、そのうち順番が回ってきます。最初は遠目から…丸太ん棒がうかんでいるみたい。

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母クジラを背後から。潜水艦みたいです。

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子クジラのブロー。子クジラはやっぱりブローの間隔が短いように感じました。

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沖を米軍の高速輸送船が通っていきます。この波でクジラが反応してくれればと船長が言っていましたが、特段の動きは見られず。この日はコンディションがよすぎてクジラもノンビリムードのようです。

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子クジラの尾びれ。

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順番が回ってきて、クジラに近づきます。子クジラの尾びれが見えます。

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船からほんの数メートルのところです。

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母クジラの横を子クジラが泳いています。

最後は…

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母クジラのブローから

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と潜っていきました。

船長の話では、今年はクジラの数が少なく、ブリーチングなどの派手なシーンはなかなか見られないそうです。いつか、いい時にもう一度行ってみたいですね。

レンズは最初遠い時は200-500ズームを使いましたが、後半は24-120の標準ズームで十分。特に真横に来たときは24ミリでも入りきらないくらいでした。

 

 


イタリア旅行 その3 フィレンツェ、ローマ [旅行]

ようやくたどりつきました第3弾(笑)

ヴェネツィア から約3時間。フィレンツェには夕方4時過ぎに到着しました。

今回宿泊のザ スタイル フローレンスは駅から1分の超近で、設備や朝食もよかったです。ただ、ミラノやローマと違って町自体はそんなに広くなく主要なところは徒歩で回れるので、もう少し街中で泊まってみてもよかったかもしれません。ただ、駅には飲み物やテイクアウトの食事などが手に入りやすいので、その点ではよかったかもしれません。

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とりあえず、駅前からドォーモのあたりまで散歩してみました。なんかお祭りのような人出です。

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翌日から町を回ってみることにしたのですが、その日は月曜日!多くの美術館や博物館が閉まっていることは覚悟していたのですが、クリスマスも重なり最悪の状況。

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なんとかあいてた「ダンテ博物館」

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しょうがないので町中散歩。観光客向けの土産店などは空いているのですが、行くつもりだった皮製品のお店は休みでした。市場などで掘り出し物を見つけることもあるらしいのですが、私のように眼力がない人間はやっぱり日本人の推薦があるお店が安心です。妻へのハンドバックと娘のカバンを買った(買わされた!)のですが、やはりいい買い物ができたと思います。

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せめて、夕食はちゃんとレストランで名物ビステッカを…と思って、ネットで調べていったら、なんと泊まっているホテルと同じ建物でした(笑)

肉が2人分1.5キロ以上もあって、ハウスワインもおいしく、それでも2人で70ユーロだったのでイタリアにきて初めてリーズナブルな食事だと思いました。

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次の日は午前中に予約のウフィッツィ 美術館へ。やっぱりすごいとしかいいようがありませんね。ただ、娘は目当てのカラバッジョが思ったより少なくちょっとがっかりしたらしい。

で、昨日はいれなかったサンタクローチェ大聖堂、ボーボり庭園なども回って、その後目当ての皮製品のお店とハードな一日になりました。ボーボリ庭園などはもう少しゆっくりしていたかったですが。

で、18時すぎのローマ行き特急で。フィレンツェ →ローマは1時間に2,3本特急がでているので、ローマから日帰り観光にしても結構たのしめると思いました。

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で、最後はローマ。2泊なのですが、1日目はフィレンツェから7時過ぎ到着なので、ご飯(テイクアウト)でおしまい。3日目は午後1時の飛行機なので、朝ホテルで少々ゆっくりできる程度。ということで、ローマ観光は実質1日のみ。

ローマはさすがに治安がよくないところもあるようなので、本来地下鉄や路線バスのほうが安くて速いのでしょうが、今回は2階がオープンになっている観光バスの1日チケットを買いました。都内でも赤い奴を見かけますが、ああいうやつです。ちょっと寒いけど、イヤホンで観光案内も日本語で聞けるし、8か所ぐらい停留所があって、自分の行きたいところの近くで降ります。時間もないこともあって、バス観光もなかなかよかったです。

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あれですね。ヴァチカン博物館に早く行きたかったので、今回は車上観光。

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博物館は「スキップ」チケットを買いました。これは、ディズニーランドのファストパスを金で買うようなものです。まともにならぶと2時間くらいかかりそうだし、早く行くと一般の人が入る前に入れてもらえるらしいともききました。時間がない時はケチらず買ったほうがいいと思います。

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まあ、やっぱりこんな感じですが。システナ礼拝堂は写真撮影が許されておらず、静粛にと言われますが、言っている係員の声が一番うるさいような。

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定番、トレビの泉とスペイン 広場

このあと、コンサート予約サイトで見つけたいくつかのアリアを演奏し、そのあと食事がついているというコンサートに行ってきました。場所もホテルから100メートルくらいのところで、いいもの見つけたと思っていたのですが、30分前に行くと、食事のチケットを作ってくれて、開演5分前にもう一度来いといいます。で、5分前に行くと、ほかに客らしき人はおらず、前でチラシを撒き始めます(笑)

結局ドイツ人の家族他観客15人ぐらいで始まりました。

ところが…プログラムの半分くらい違ってます(笑) いや、急に変更もあると書いてあるけど、半分は違いすぎでしょ。たぶん、突然本来の出演者がこれなくなって、エキストラで回したのでしょう。まあ、そういうこともあるのだなといい体験でした。セットの食事は近くのレストランでしたが、なかなかおいしかったです。

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で、翌日は帰国の日。ルフトハンザでローマからフランクフルト、フランクフルトからANAで羽田です。今回は正当に?プレミアムエコノミーにチェックイン時に変更できました。もちろんビジネスに比べれば快適さは違いますが、プレミアムエコノミーなら十分だと思います。ルフトハンザのラウンジはなかなか快適でした。

 

ということで、めずらしく3回連載がんばりました(笑)

今度行くことがあれば、ヴェネツィアにはもう少しゆっくりしたいのと、ちゃんと大人の旅行がしたいです(笑) 

 


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